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学校から
第53回香取小中学校体育研究協議会
11月7日(金)
第53回香取小中学校体育研究協議会が本校で開かれました。本校では令和5年度より3年に渡り「運動することの楽しさや喜びを味わう体育科学習を目指して~『わかる・できる・かかわる」をおさえた授業づくり~」をテーマに、研究を進めてきました。70人以上のお客様をお迎えしての研究授業の展開では、はじめこそ緊張感がありましたが、子ども達も職員も、これまで積み重ねてきた力を存分に発揮し、生き生きと活動することができました。3年間の研究が実ったことを感じる一日でした。
香取市スポーツ・レクリエーション大会(ヘルスバレーボール大会)
10月26日(日)
今年も本校児童が、香取市スポーツ・レクリエーション大会(ヘルスバレーボール大会)に出場してきました。学校外の活動ではありますが、本校の多くの児童が参加しているヘルスバレーボール。たくさんの保護者の皆様、各学年の担任が声援を送る中、初出場の3年生、昨年の雪辱を果たそうと燃える4年生、チームワークも技能も一段とレベルアップした5・6年生が精一杯戦いました。結果は、6年生チーム「風神雷神」が優勝です。
大人のチーム「エスペランサ」も優勝しました。皆さん、おめでとうございます!!
校内研究会
10月24日(金)
今日は、体育科校内研究会を行いました。授業を展開したのは1・2年生(合同)と4年生です。1・2年生は、ゲーム「鬼遊び」。今日は腰につけたタグを取られないように鬼をかわし、お宝(お手玉)をゲットする「宝取り鬼」に挑戦しました。ルールを理解するとともに、タグを取られないように逃げながら、逃げる相手を追いかけてタグを取るのはなかなか難しかったようです。今後は、各チームとも、より多くの得点ができるよう、色々な方法を試しながら、より良い作戦を立て、「宝運び鬼」に臨みます。
4年生は、走・跳の運動「高跳び」です。今日は、より高く跳ぶため、リズミカルにジャンプつなげられるよう、助走のリズムを捉えることを目標に、それぞれが自分に合った場を選んで練習をしました。児童は、活動の意味をよく理解し、自身の記録が伸びるよう一生懸命取り組みました。
放課後は、職員の研究協議です。3年間の研究の集大成である、香取小中学校体育研究協議会(11月7日)を見据え、今日の二つの授業についての議論を深めました。
後期始業式・賞状伝達
10月14日(火)
3日間の休日を挟んで、今日から後期が始まりました。始業式では、6年代表児童による、後期に向けてがんばりたいことについての発表があり、「前期にがんばったことを生かして、卒業まで思い出に残る学校生活にしていきたい」と力強く話しました。
始業式の後には、席書会や絵画コンテスト、人権標語展などに入賞した児童への賞状伝達が行われました。
前期終業式
10月10日(金)
前期終業式では、3名の代表児童(2年、4年、6年)が、新しい学年が始まってからこれまでに自分が努力したこと、できるようになったこと、これからがんばりたいこと、できるようになりたいことなどを発表しました。また、自分のことだけでなく、学級や学校のことを考えた内容も含まれており、頼もしさを感じました。
校長からは、*「三尺三寸の箸」の話を紹介し、「自分だけでなく、周りの人のことを思いやること」「協力すること」の大切さについて話しました。
*三尺三寸の箸
あるところに、豪華なごちそうを目の前にしているのに、食べられなくて困っている人たちがいました。なぜなら長さが三尺三寸(約1メートル)もある箸しかないので、自分の口に食べ物を運ぼうとしても、箸が長すぎてうまく食べられないからです。人々はイライラして、とうとうけんかが始まりました。でも、その中の一人があることに気づいて、みんなに言いました。「自分で食べるのではなく、目の前の人に食べさせてあげればいいんじゃないか?」おかげで、人々は互いに食べさせ合って、笑顔で楽しく、おいしい食事ができるようになりました。
終業式の後は、各学級で担任から「あゆみ」が手渡されました。後期もまた、目標に向かって頑張ってほしいと思います。
