お知らせ

【お知らせ】 

 

12月15日

自転車を安全に利用するために知っておくべきこと

ちばサイクルール(千葉県).pdf

自転車スマホ使用罰則(千葉県).pdf

12月15日

「子どもを守ろう!スマホ時代の大人の教科書」について

スマホとの向き合い方について千葉県警察が発行したものです。子どもに『正しい使い方』を教えるために一緒に勉強しましょう、とあります。内容は①時間目:スマホ時代に生きる子どもたち ②時間目:子どもたちのスマホの使い方 ③時間目:SNS等に起因する被害やトラブルの実態 ④時間目:子どもたちはどのように被害に遭ったのか ⑤時間目:SNS等を正しく使うために ⑥時間目:子どもを犯罪被害等から守るために という構成です。

子どもを守ろう!スマホ時代の大人の教科書.pdf

新着情報

<栗源小学校ブログ>

今も昔も変わらない光景でありたい【昼休みに外で遊ぶ】

短縮日課の中身が徐々に長くなり、昨日から昼休みがある日課になりました。低学年も明日からはいよいよ午後の授業があります。写真は昼休みの光景です。

子どもたちも待ち望んでいたのか、外へ出る人数がいつもより多くなっていました。かけっこやおにごっこ、ボール遊びや遊具で楽しんでいました。今日は曇っていたので、走り回っても思いっきり動いてもそんなに暑くはありません。それでも少し汗をかくほどに体を動かしていました。

昨今の課題として「運動の不足」があります。もし昼休みがなかったら、子どもたちは一日の運動量がかなり減ってしまうことになります。生活習慣にもよりますが、動いている時間は限られています。

一日の望ましい運動量を歩数で換算すると、成人(18歳~)で8000歩以上と言われています。約10分の歩行で1000歩になるので、一日のうちトータルで1時間20分くらいは体を動かすことが望ましいということになります。子どもの場合は少なく見積もったとしても、一日1時間は体を動かしているのがよい習慣と言えるでしょう。これができているのかと言えば、課題です。

昼休みに外で遊ぶことだけでも、よい運動量を確保できます。育ち盛りの子どもたち、昔と変わらず外で元気に走り回ってほしいと思っています。学校では、子どもたちの体力向上のために、さまざまな取り組みを進めていきますが、きっと自由に外で遊んでいる時間が、子どもたちにとっては何よりも大事な時間なのかもしれません。

 

交通安全を意識できる子に。【1・2年交通安全教室】

香取市警察と交通安全協会の方を講師として、1・2年生を対象に交通安全教室を行いました。

制服を着た警察官を間近で見るのは、もしかしたら初めてかもしれません。1年生は緊張気味でしたが、やさしく教えてくれる警察官の方のお話をしっかり聞いていました。

実際に道路に出て、横断歩道を渡る練習もしました。「止まる・左右をよく見て・手を挙げて・・・」頭でわかっているつもりでも、行動が伴わないこともわかったようです。練習してためになったと思いました。

「命を守る」行動は何よりも大切です。今回やってみてできるようになったことをさらに続けて、自分で気をつけることが完全にできるよう、交通安全の声かけと指導を続けていきます。

今日の安全教室で、警察官へのあこがれを抱いた1年生・2年生もいたようです。警察の方、安全協会の方、これからもさまざまな場面でご指導いただきます。ありがとうございました。

   

心も体も成長を。【身体計測 視力・聴力検査】

4月から保健に関する調査がたくさん予定されています。今日13日は、身体計測と視力・聴力検査を実施しました。

測定の仕方は、昔とほとんど変わりませんが、体重計は今はデジタルが主流です。視力は完全にアナログで、アルファベットの「C」の形をしたランドルト環を教師が向きを変えて示します。見えたら徐々に小さくなっていきます。ただし今は、「視力1.5」という記録ではなくAからDまでの記録表記をします。聴力検査は、ヘッドホンをあてて、聞こえたら手を挙げたり(ボタンを押したり)します。1年生も保育園でやっていたこともあり、手際よくできていました。

子どもは一年で驚くほど成長します。身長も一年後には、6年生くらいになると親を超える子も出てきます。子どもの成長を見ていると、この小学校6カ年というのは、生きている中でも本当に大事な期間だなと改めて感じます。

ところで、今は「座高」の測定はしていません。大人の皆さんは、いつまで「座高」を測定しましたか?2016年から完全廃止されています。測定の目的がもはや現代にそぐわないからということです。もう10年も経つのですね。

   

防災意識が高く、正しい行動が取れるのは。【避難訓練】

10日(金)、地震想定の避難訓練を実施しました。1年生は入学式まだ3日目です。

校内放送で避難訓練開始。まず一次避難として、机の下に入り身を守ります。その後、防災頭巾を被り校庭へ二次避難をします。「おさない・かけない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない」の「おかしもち」を守って、命を守る訓練を行いました。1年生から6年生まで、約束を守って適切な行動が取れました。

集団行動において日本は、規範意識の高さを世界から評価されています。確かにもともとの日本人の気質が根本になるのだと思いますが、小さい頃から学ぶことで道徳的な価値や社会的マナーが体に浸透することが、行動に結びつくのではないかと思います。小学校でも一年間に複数回の「真剣な」避難訓練をします。避難の仕方を学ぶだけでなく、心を培うことに大きく影響していることを感じ、大切にしたい行事だと考えています。

ちなみに、新年度になって3階教室になった5年生は、シューター訓練を行いました。やるまでは怖かったのが正直な気持ちですが、しっかりと「命を守る訓練」を行うことができました。

   

小学校初めての給食の記念に。【本日から給食開始】

昨日の入学式から今日が小学校二日目の1年生ですが、早速給食が始まりました。今日が記念すべき「小学校での初の給食。」です。

これまでの保育園での給食とは少し違うところもあったかと思いますが、子どもたちはよくお話を聞いて、上手に準備ができていました。(配膳はしばらくは大人がやります。)

そしていよいよ「いただきます!」ご飯を一口、「おいしい!」苦手な子も多いかもしれない焼き魚を一口、「おいしい!」牛乳にストローをさして、「おいしい!」どれもよく食べていました。好き嫌いがあるかもしれませんが、少しでも食べようという気持ちが感じられ、とてもよいことだと思います。

これから始まる小学校生活、たくさんの「初めて」がありますが、よいことも苦手なこともすべての時間が成長につながり、思い出になっていきます。がんばれ、1年生!

   

ピカピカの1年生でした。【令和8年度入学式】

4月8日(水)澄んだ青空とさわやかな春風の、すばらしい天気になりました。

令和8年度、新しく19名の1年生を迎え、栗源小学校入学式を行いました。

保護者の方と一緒に登校してきた1年生は、本当にピカピカでした。緊張した表情もありましたが、新しい出発に胸を踊らせているようにも見えました。6年生が昇降口から教室へ、そして荷物やトイレなど細かく助けてあげるのもよい光景でした。もちろん入学式はみんながんばり、よくできました。

これからの一年間、どんな成長ができるのか楽しみです。子どもも先生もみんなで力を合わせて、よい学校生活を送りましょう。

   

令和8年度スタート!【着任式・始業式】

4月7日(火)令和8年度の学校生活がスタートしました。初日は着任式と始業式があります。

子どもたちは久しぶりの学校に、少し緊張した様子でしたが、そこには新しい学年への期待と「がんばるぞ!」という気持ちがうかがえました。

着任式では、今年度8名の転入職員のうち、この日は4名が参加しました。子どもたちのまなざしがとても熱かったです。

始業式では、校長よりこの一年間で期待することを伝えました。勉強も運動も大事ですが、一番にしてほしいのは学校教育目標の中でも「やさしい子」です。

着任式や始業式の恒例の内容よりも、子どもたちの心の中がいっぱいでソワソワしてしまうのは、「担任発表」です。みんな目をキラキラさせて、先生との出会いを迎えました。

一年間で子どもは大きく成長します。学校では子どもたちの健やかな成長をしっかりと支え、大切な時間を作っていきたいと思っています。

   

一年間の学校教育活動最終日。【令和7年度修了式】

本日、修了式を行いました。令和7年度の最終日です。

最終日には、いろんなことがあります。次の日から春休みに入るので、漏れ落ちなくやりきらなければなりません。子どもたちはいつも通りの時刻に登校してから、11時30分の下校時刻までに、修了式に参加し、通知表「あゆみ」をもらい、教室を空け渡すために荷物をすべて出し、帰りの支度をして・・・。

それでも気が緩むことも不平不満もなく、こなしていきます。きっと今日が最終日で、「最後はよい終わり方をしよう。」という気持ちがあるからです。まさに「有終の美」を飾るべく、時間が過ぎていきました。

修了式では、3年生と5年生の代表が作文発表をしました。この一年を振り返って、できるようになったことやがんばったこと、達成感を味わえたことなど、よく自分を振り返って書けていて、立派な発表でした。

一年という月日で、子どもたちは本当に良く成長するなあと改めて感じた日でした。4月からのやる気にあふれた子どもたちのがんばりが楽しみです。

ご家庭には、学校教育へのご理解とご支援をいただき、本当に感謝するばかりです。家庭が学校に気持ちを向けてくださることは、子どもたちの健やかな成長にとってとても大事なことです。学校と家庭が同じ方向を向いていれば、子どもは迷いがなく、前向きで根気よくがんばることができます。これからも連携して、学校の思いや求めることを積極的に発信して、「まっすぐに、すくすくと」成長する子どもを育てていきたいと思います。

保護者の皆様、一年間のご理解とご支援をありがとうございました。

   

一生の思い出に【令和7年度卒業証書授与式】

本日3月19日、栗源小学校卒業証書授与式を挙行いたしました。

卒業生27名全員が無事にこの日を迎えられたのが何よりです。ほどよい緊張感の中、定刻通り卒業生入場から始まりました。

式典中の卒業生はとても立派で、まさに小学校最終日の集大成にふさわしい態度でした。返事も所作も、別れの言葉の呼びかけも歌声も、全部よかったです。在校生もそれを見て、式典中は緊張感をもってがんばっていました。卒業生を祝福する気持ち、卒業生のために一生懸命やろうとする気持ちが伝わってきました。

感動の卒業式でした。一年目の校長として初めて証書を渡した子どもたちということもあり、私自身も特別な宝物になりました。

卒業式が終わって、最後はお家の人へのサプライズを行いました。感謝の気持ちを伝えようという目的です。式典中とは違った雰囲気で、保護者の方には近くまで来ていただき、「旅立ちの日に」を歌いました。子どもたちも緊張から開放されていたので、笑顔も見られました。2番からは肩を組んで歌いましたが、これもとてもよかったです。保護者の方にも,大変喜んでいただきよかったです。

卒業生のみなさん、これからも元気で、がんばってください。

   

   

令和7年度卒業証書授与式 いよいよ明日。

なんとなくそわそわした雰囲気で、一日が過ぎていきました。

6年生は、明日の卒業式に備えて、練習、教室での荷物整理、そして小学校最後の給食を終え、「最後のチャイム」を聞きました。明日、いよいよ卒業式。晴れやかに巣立って行ってくれることでしょう。

午後の1時間を使って、4・5年生が会場づくりを進めました。みんなよく働いています。「6年生のために」という思いがもてていて、すてきなことだなと思いました。

明日は全員で、最高の思い出になるような卒業式にしたいです。