2025年12月の記事一覧

地域の高齢者の皆様との交流会

 本日(12月12日)の千葉日報に、11月28日(金)に本校体育館で実施した「地域高齢者交流会」の記事が掲載されました。(ぜひ、ご覧ください。)この交流会は、小見川中央地区社会福祉協議会の皆様のお力をいただき開催しており、中央小の3年生が歌やダンスを披露し、ゲームなどを一緒に行い交流をもつものです。

 3年生の児童たちは、「どうしたら、来てくれた方々に喜んでもらえるか」を真剣に考え、計画しました。私も児童たちがどんな「おもてなし」をできるのか、少し心配しながらも楽しみにしていましたが、高齢者の皆様にとても喜んでいただき、児童たちも大きな満足感を得ることができたことが、笑顔いっぱいの会場の様子から感じることができました。

 12月16日発行予定の小見川中央小学校こども新聞「くすのは」に掲載される3年生の児童の作文の一部を紹介します。

 

 みんなで作ったけん玉でたくさん遊び、地域のみなさんが、「おもしろいね」と言ってくれたことが一番うれしかったです。折り紙で作ったおみやげも喜んでくれました。

 交流会では、つえをついている人や耳が聞こえにくい人もいました。そのような高齢者のみなさんと遊ぶことができてうれしかったです。この日のことをずっとおぼえておこうと思います。

 

 普段、お年寄りと接することがほとんどない児童も多くいますが、高齢者の皆様の優しさに触れたり、一生懸命に準備したことを感謝されたりと、児童たちも大きく成長することができた一日となりました。これからも児童たちの思いやりの心を育てていきたいと思います。

自分に負けない! ~校内マラソン大会~

 本日(12月4日)、快晴の下、小見川中央小学校マラソン大会が開催されました。

 低学年は800m、中学年は1200m、高学年は1500mの距離を、各学年男女別に走り、10位までに入った児童には「賞状」が、そして完走者全員に「完走証」が授与されます。

 このマラソン大会に向けて、児童たちは「あおぞらタイム」のマラソン練習に10月20日から取り組んできました。また、個人的に練習を積んでマラソン大会に臨んだ児童も多くいました。

 

 開会式で校長から話したのは、マラソンが好きな児童や得意な児童ばかりではないことにふれ、「好きではないことや苦しいことから逃げずにチャレンジしてきた人は立派です!」ということ。また、「入賞する」とか「1位になる」だけがマラソン大会の目標ではなく、例えば、「歩かないでゴールする」も立派な目標であること、そして何より「『自分に負けない』ということを全員の目標にして、今日できる『自分の最高の走り』を目指そう!」と話しました。

 

 そして本番・・・、各レースでは自分の最高の走りをしようと必死に頑張る姿がたくさん見られました。

 今年も、ガムシャラに走る児童たちの姿に圧倒され、感動しました!

 自分に負けず、苦しいことから逃げない中央小の児童たちは、本当に素晴らしいと思います。

 

 児童たちの安全を見守り、声援を送っていただいた保護者の皆様、地域の皆様のおかげで、安全で感動のあるマラソン大会を実施することができました。ありがとうございました。