体力アップで元気が一番【マラソンの取組】

10月14日からマラソンが始まりました。12月9日には、校内マラソン大会を予定しています。

気候的にはまだ少し気温が高めで、ベストコンディションとはいえませんが、子どもたちは一生けんめい走っています。

マラソン=持久力走には、強い体づくりという体力向上の視点だけでなく、さまざまなよい面があります。

①体力がつくこと。②心が強くなること

もちろん体力があがれば、運動にも生かされますし、元気に過ごせることや病気になりにくくなることなどのよさがあります。また、走ることから生まれる爽快感も味わうことができます。

そしてもう一つの「心が強くなること。」あきらめない心、つらくてももうひと頑張りできる心、ここまでできたという達成感や自信・・・。

自分との戦いの中で積み上げ勝ち取ってきた、体力と心は、努力でしか生み出すことのできない自分へのプレゼントです。そしてこの経験は、人間性のより高い成長にもつながっていきます。

「がんばる」ということ。今、さまざまな効率化や便利さが、進歩・発展により生活を変えています。これは子どもの生活にもどんどん広がっています。しかし忘れてはならないこと。強い心で打ち勝つことや辛抱強く続けること、自分の成長のためにがんばることはとても大切であり、マラソンへの取組にはその要素がたくさん詰まっていると思います。子どもたちよ、自分に負けるな!