新しい年のスタートです。【2026年、令和8年の学校初日】

2026年、令和8年。新しい年を迎えました。学校は1月6日(火)に初日で、静かな朝の始まりから子どもたちの登校で活気が戻って来ました。

全校集会では、冬休みの振り返りと新しい年への思いについて、子どもたちに話しました。その後、各学年で2026年の目標を掲示用に書いたり、冬休みの思い出を伝え合ったりしている様子が見られました。

子どもたちがそれぞれに新年の目標をもてていたことをうれしく思います。目標を明確にもつことは、気持ちや行動にも前向きな意識に影響してきます。

校長として、子どもたち全員に目標としてもってほしいと伝えたのは「やさしい子」であるということでした。人の気持ちを考え、相手の立場を思いやり、支えてあげようとする気持ち。これが「やさしい子」であると。もちろんその逆にあたるようなこと、例えば、悪い言葉を使ったり、嫌な態度を見せたりなど人を責めるようなことは、「やさしい子」は踏みとどまることができるということを話しました。学校では、「やさしい子」を育むためにさまざまな場面で子どもたちを支援していきます。3月まで残りの約50日間、仲間とともによい毎日を過ごし、絆を深めてほしいと願っています。