税金の大切さを専門家から学ぶ【6年租税教室】

11日(月)6年生が「租税教室」を行いました。これは専門家を講師として、主に税金について学びます。

佐原税務署からお二人の講師をお招きし、学習がスタートしました。

まず、税金の種類の多さにびっくり!消費税や所得税、自動車税は知っていたようですが・・・。でも、どの税金もとても大切なもので、有効に使われていることを知り、感心し、勉強になりました。

次に、「もし税金のない世界だったら?」をテーマにしたアニメーションを観ました。これも驚きの連続で、子どもたちにはかなりのインパクトがあったようです。やはり税金は「公」のために必要なんだと実感していました。そして最後は「一億円の重さ」を実感しました。一万円札が一万枚だとこんなに重いのですね。

一見、「税金」というと、「なんでこんなに取られるの?」と、まるで悪者のようにされているイメージがあります。しかしその仕組みや必要性を学ぶことで、「納得」ができます。子どものころから徐々に知識を身に付け、社会を正しく判断し、意見を言えるような大人になれることを願っています。

佐原税務署の皆様、貴重な学習をありがとうございました。