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子どもの頃にやった経験は一生の財産に【習字・家庭科ミシン】
4年生が書写の時間に習字、5年生が家庭科でミシン縫いの学習をしていました。
毛筆は3年生から始まります。たくさん時間があるわけではありませんが、4年生にもなると大体の基礎基本はできるようになり、文字の組み立てや字形、筆使いなどの練習を重ねていきます。
ミシンは5年生から始まる家庭科で扱います。ほとんどの子はミシンを触るどころか、実物は初めて見たという感じです。たくさんの工程があるので悪戦苦闘、先生の話と教科書を参考にセッティングしていきます。
どちらの授業も、子どもたちは真剣なまなざしで集中して取り組んでいました。やってみると楽しいこともたくさんあります。
子どもの頃にやったことがある経験は、大人になっても残っているものです。利便性が優先されている昨今、一見面倒な習字もミシンも、大人になって必要かどうかは分かりません。しかし、やること自体の価値は大変大きいと思います。
「必要だからやる」だけではなく、「その経験を経て学ぶ・考える」ことが、本来の学習の大きな意義であると考え、日々の教育を積み上げています。苦手なことでも、面倒なことでも、たくさんの経験を積ませたいです。
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令和8年「栗源小学校いじめ防止基本方針」です。(R7に一部を改訂いたしました。
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教頭・養護教諭・教育相談担当
登校許可報告書について
* 医師に、保護者が記入して学校に提出することを伝えてください。
* 保護者の判断だけで記入しないで、医師の指示を記入してください。
* 再登校にあたり、医師の指導事項があれば記入してください。(例・・・下痢症状がなくなれば登校してよいと言われた。)
「登校許可報告書」は学校に受け取りに来ていただくか、【保健室から】のキャビネットよりダウンロードしてください。