さつまいも博士になったこの1年。【3年生サツマイモパーティー】

JAが毎月発刊している「JAかとり」の3月号の表紙は、3年生の子どもたちです。

2月6日、総合的な学習の時間・社会科で学んできた農家の仕事・サツマイモについての学習のまとめとして、「サツマイモパーティー」を行いました。もちろんこれまでお世話になったJAの方を招待して、楽しい時間を過ごしました。その日の記念として「パシャッ!」と撮った集合写真が、JAかとりの表紙を飾ることになりました。全員の表情がとてもよい写真です。

3年生はこれまで、教室での学びだけでなく、実際のさつまいもの苗植えから収穫体験も行いました。その時にはいつもJAかとりの方や農家の方がそばにいたので、安心して活動し、しかも内容の濃い学習になりました。

自分たちの学習のまとめとしてはもちろんですが、お世話になった方を招待してパーティーをしようという目的が加わり、子どもたちはますます主体的になりました。当日は午前中からサツマイモを使った料理作りで、思いをこめて準備をしました。

来校してくださったJAの方からも「おいしいね。」「楽しいね。」という言葉をいただき、本当にこの学習のよさが倍増しました。しかもJA広報の表紙にまでしていただき、うれしい限りです。

子どもは地域の宝です。このように地域の熱い支援で学習ができることで、将来の人材がよりよく育ってくれると思います。さまざまな形はありますが、学校は地域の特色を生かして、より高い教育効果を生むために、これからも教育活動のよりよいあり方を求めていきます。

携わってくださった皆様、ありがとうございました。

(JAかとりのホームページから3月号をご覧いただけます。)