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 本日3校時、2、4、5年生を対象に人権教室が行われました。人権擁護委員の方々に講師として来ていただき、紙芝居やDVDの題材をもとにして、人が楽しく生きる権利について教えていただきました。  2年生は、「森の学校」という題材で、カラスにいじめられているすずめの立場になって考え、困ったり悩んだりしたときには、どうしたらよいのかを真剣に考えていました。もし自分が同じ場面になったとき、家族や先生などの大人に勇気をもって相談することが大切だと学びました。     4年生は、「名前・・・それは燃えるいのち」を題材に名前の大切さについて考えました。一人に一つ必ずある大切な名前。その名前は家族が深い愛と願いをもってつけてくれたものです。しかし、あだ名や呼び方によって、傷ついてしまうこともあります。題材を通して、子どもたちからは、「思いやりの心をもって、名前を呼びたい。」などの感想があり、これからにつながる授業となりました。     5年生は「わたしのせいじゃない」という題材を通して、いじめについて考えました。わたしは関係ない、人のせいにしてしまうことは誰にでもあります。しかし、一度立ち止まって、自分...
 本日のあおぞらタイムに、賞状伝達がありました。感染症予防のため、子どもたちはリモートで教室からの参加となりました。表彰内容は、郡市陸上競技大会で入賞した児童、郡市書写展で優秀な作品の児童、人権標語で入賞した児童です。どの児童も素晴らしい態度で校長先生から賞状を受け取ることができました。      ここで、人権標語で入賞した2名の児童の作品を紹介します。 「やさしい気もちをあげたいな みんなのえがおが見たいから」 「私とみんな 違う個性を認め合う 見える未来はみんなの笑顔」  この素晴らしい作品のように、お互いを認め合い、笑顔溢れる山田小学校にしていきましょう!  また、郡市書写展で表彰された児童の作品は、音楽室前の廊下に飾られています。  
6年生がキャリア教育の一環として、JR職員の方々から鉄道関係の仕事内容について様々な話を聞きました。   子どもたちが特に印象的だと話していたのが運転士になるための試験の動画。いくつもある確認項目について、大きな声を出しながら一つ一つ丁寧に確認している様子や、見落としが1つでもあると試験に合格できないということに驚いていました。  その他にも、仕事のやりがいや就職したきっかけ、「夢はもち続ければいつかは叶う」という話を聞くことができ、子どもたちにとって貴重な時間となりました。   
11月9日、10日に小見川青少年自然の家にて、5年生67名で宿泊学習へ行ってきました。 自然の家では、ファンタジーウイングや七宝焼の制作、カヌーやグラウンドゴルフ、ウォークラリー、キャンプファイヤーなどの活動を行いました。 また、子どもたちは活動班や宿泊班での係活動を通して、自分の役割を全うするという大切な経験をすることができました。 「友達と宿泊する」という経験は、子どもたちにとってかけがえのない思い出となったようです。           
 11月7日(月)生活科の学習の一環として、1年生が茨城県神栖市の港公園に行ってきました。天候に恵まれ、穏やかな気候のもと、思いっきり楽しむことができました。  子ども達は時間を忘れるほど熱心に、松ぼっくりやどんぐり、色鮮やかな銀杏の葉、形のよい小枝などを集めることによって思い思いの秋を探していました。  それぞれ集めた秋を生活科の学習でどのように作品にして表すのか、今からとても楽しみです。