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2026年度 Web日誌 ~笑顔あふれる栗源中の日々~
【HPリレーNo9】きっといつまでも大好きなもの(3年職員国語科担当より)
私は読書が大好きです。多読派ではなく熟読派なので、総読書量はそれほど多くはありませんが、大好きな本を、折にふれて読み続けています。
中学時代、友達から勧められた『十二国記』(小野不由美)は、私にとって不動の一位の作品です。14歳で出会って以来、校長先生の『老人と海』のように何度も何度も読み返してきましたが、さまざまな登場人物の生き方、考え方、行動など、自分が生活するときにも意識したいと思わせる力がある、「私」という人間の根幹を作ってくれたといっても過言ではない作品です。
初めて『十二国記』と出会って以降続刊が出ず、とある大きな事件が未解決のままで時を過ごしていました。18年越しに完結することを知った時は、手が震え、大げさではなく生きていてよかったと思い、出版される日を指折り数えて待っていたことを覚えています…。発売日当日、大型の台風が千葉に上陸、という報道がある中、近所の本屋に走り、新刊を手に取った時の感動は忘れることができません。
ネタバレになってしまうので、感想を書くことが難しいのですが、「読んだよ!」という方がいましたら語り合いましょう…!!
8月、まだまだ暑さもありますが、充実した夏休みをお過ごしくださいね。また元気に学校で会いましょう。
次は、1年担当職員です!
【HPリレーNo8】Keep & Enjoy Learning English(2年担任より)
今日からお盆休みですね!どこかへ出かける予定のある人、家でゆっくり過ごす人、夏休みの課題を終わらせる人、きっとそれぞれの過ごし方があることでしょう。みなさんにとって充実した連休となることを願っています。
私はこの夏休み、初心に戻って英語を学び直すことにしました。
英検1級の参考書を開いてみると難しい単語がびっしり…。例文も馴染みのない内容が扱われていることが多く、自分が難しいと感じたものを勉強する大変さを痛感しました。そして、難しい勉強を毎日継続することはなかなかハードルの高いものだと、学生時代に戻ったような気分です。
息抜きに面白おかしく英語を勉強できないかと思ったときに、一冊の本を見つけました。それは、『「とりあえず」は英語でなんと言う?』です。日常生活のあんな場面こんな場面で使う日本語を、英語でどう表現するか気になったことがある人もいるのではないでしょうか。
例えば、「嬉しい」と言うとき私たちは “happy” を使いがちですが、「大喜びした」というニュアンスは “I was over the moon.”(直訳:私は月を超えた。)と言えるそうです。
英語の勉強は、ワークや参考書だけでなく、洋楽や洋画など、いろいろな方法があります。ぜひ、「これって英語でこうやって言えるんだ、おもしろ~!」と英語を楽しみましょう!
最後に一問、「リア充」(リアル[現実世界]が充実している)は英語でなんと言うでしょう?
① excellent world life ② amazing social life ③ wonderful real life
答えが分かった人は、学校で声をかけてください。楽しみにしています!
次は、3年職員国語科担当です!
【HPリレーNo7】2年生職場体験学習奮闘中!!(2年主任)
8月4日(火)~6日(木)に、2年生が職場体験学習を行っています。
私も中学生の時に同じように職場体験学習に行きました。(当時は違う名称だったように思います。)
私が行ったのは福祉施設で、初めての場所だったのでとても緊張したことを覚えています。職員の方に教えていただいたこと、利用者の方と接したこと、どの活動もどの体験もとても充実していた体験学習でした。
今年の栗源中学校は11の事業所にわかれて体験を実施しています。すべて栗源地区の事業所で、さまざまな職種があるのでとてもありがたいです。長い間受け入れてくださっている事業所のみなさまに感謝申し上げます。
この体験では、将来の生き方について考えたり、働くことの意義や、やりがい喜び等を理解したり、社会性や礼儀作法を身につけることを目的にしています。初日・2日とも、大きなトラブルもなく無事に終えることができました。2学年職員だけでなく、ほかの先生方も事業所を回り、2年生の活動する様子を写真に収めてきました。
体験中の生徒たち。いつもとはだいぶ違った表情で取り組んでいました。真剣だったり、瞳を輝かせていたり、黙々と精いっぱい活動を行っていました。2日目は慣れてきたのか自分で気がついて次の活動にすばやく取りかかったり、初めての接客でも明るくはぎれよくお客さまに注文の品を提供していたりと、たくさんのキラキラに出逢いました。その姿を見る私たちも胸が熱くなったり感動したりと嬉しくなりました。
それというのも、さまざまな体験を事業所の方が考え、丁寧に教えてくださっているからです。感謝の気持ちでいっぱいです。事業所に私たち職員がうかがうと、生徒たちにどのような思いで体験をさせたいか話してくださって、たいへんありがたいです。生徒たちは事業所の方の思いに応えて活動することで、一歩一歩成長しています。
中学2年生の夏休みのこの経験が自分の将来の職業を選択する理由のひとつになることを期待しています。
このあと、お礼状を書き、レポートを作成する予定です。事業所のみなさま、保護者のみなさまに読んでいただくのが楽しみです。(もちろん私たち職員もとっても楽しみにしています。)
次は、2年担任です!
【HPリレーNo6】生涯にわたり主体的に運動・スポーツに親しむ(3年主任)
現在、全国高校総体(インターハイ)近畿ブロックを開催地(競技によっては、北海道・福島県など)として行われています。私が専門とする陸上競技は滋賀県開催で夕方から競技が始まります。
さて、本校では年明けから保健体育の授業で「ピックルボール」を全学年で実施しています。
ピックルボールは、誰もが気軽に参加できる親しみやすさと、高度な技術・戦術が求められる競技性を兼ね備えたスポーツです。子どもからシニアまで、年齢や経験、性別、国籍を問わず同じコートで楽しむことができることから、「人と人をつなぐスポーツ」として世界中で急速な成長を続けています。
日本国内においても競技人口・愛好者人口は近年大きく拡大しており、学校、企業、自治体、地域コミュニティ、スポーツクラブなど様々な場面で導入が進んでいます。健康づくりや生涯スポーツとしての価値に加え、世代間交流やコミュニティ形成を促進するスポーツとしても注目を集めています。(HP:PICKLEBALL JAPANより引用)
香取郡市でピックルボールの授業を行っているのは本校のみです。11月には香取小中学校体育研究協議会が本校で行われます。ピックルボールを栗源から広められるよう、この夏休み勉強中です。
運動・スポーツには、「する」「みる」「支える」「知る」「集う」「つながる」の6つの要素があります。例えば、運動・スポーツを「する」ことは苦手だけど「見る」ことが好きという方もいるでしょう。私は、マラソン(長距離)が苦手です・・・。マラソンは自分自身との勝負でもあり忍耐力も身につくかなと思います。この夏休み苦手なマラソンにも力を入れていきたい・・・。今年の香取小江戸マラソン大会は、コース変更があり佐原のコンパスがスタート&ゴールになります。昨年、久しぶりに出場しました。(10kmではなく、親子の部)今年も親子の部でエントリーしました。応援よろしくお願いします。
次は2学年主任です。
【HPリレーNo5】「推し活」に挑戦を!(3年副担任より)
みなさんには「推し」がいますか。
私には推しがいます。そして、推しを応援するために、日頃から「推し活」について考えています。私が推し活をするうえで大切にしていることは、「挑戦」です。理由は二つあります。
一つ目は、推しとの出会いには必ず挑戦があるからです。好きな食べ物ができたときには「食べてみる」、好きなアニメができたときには「見てみる」など、何事もまず挑戦することから始まります。推し活も同じで、新しいことに挑戦することで、自分の好きなものや夢中になれるものと出会えるのです。
二つ目は、ある数学者の言葉に感銘を受けたからです。
「私が確かに学んだことの一つは、自分の関心に基づいて取り組む問題を選択することが重要だということです。どんなに難解な問題も、やってみない限りは絶対に解けません。自分にとって最も重要な問題に常に挑戦してください。」
私がこの言葉を知ったのは中学三年生のときでした。この言葉から、自分が本当に興味をもったことに挑戦し続ける大切さを学びました。
これからも、推し活を楽しみながら、さまざまなことに挑戦していきたいと思います。そしてみなさんも、自分の好きなことや夢中になれることを見つけ、積極的に挑戦してほしいと思います。
次は3年担任です。
【HPリレーNo4】最近夏が好きになってきた話(2年副担任より)
みなさん夏休みはどのようにお過ごしでしょうか?
部活に勉強、遊び、やることが尽きない期間ですよね。私は中学・高校時代、ずっと剣道に打ち込んできたので、夏休みの思い出といえば剣道ばかりです。
真夏の炎天下で、滝のような汗を流し、心臓がバクバクするほど心拍数が上がる激しい稽古に励んだ日々は、今でも鮮明に覚えています。
そのため、私には夏で、「楽しかった!」と思える思い出はあまりありません。暑いのも苦手なので、これまで夏はあまり好きな季節ではありませんでした。そんな夏ですが、最近好きになってきたことがあります。
それは夕方に響くヒグラシの鳴き声を聞くことです。日が傾き始める頃に聞こえてくるあの鳴き声を耳にすると、どこかノスタルジックな懐かしい気持ちになり、心が穏やかな気持ちになります。
学生の頃は暑さや稽古の厳しさばかりが印象に残っていましたが、大人になったからでしょうか、最近は季節の音や景色に目を向ける楽しみを覚え、少しずつ夏の良さを感じられるようになりました。
みなさんにも、苦手なことやあまり好きになれないことがあると思います。でも、それがひょんなきっかけで好きになったり、見方が変わったりすることもあるかもしれません。
この夏が、みなさんにとって新しい発見や忘れられない楽しい思い出にあふれる時間になることを願っています。
次は3学年副担任です。
【HPリレーNo3】戦国武将「独眼竜」伊達政宗について(教務主任より)
私は、社会科教員であり、1年生の夏の宿題にも歴史上の人物の社会科新聞を課題にだしています。皆さん夏休みの課題は順調に進んでいますか。私も歴史上の人物を調べてみました。
私は、東北出身なので東北の雄である伊達政宗のエピソードを紹介します。伊達政宗といえば、東北を平定し、杜の都仙台市(100万人を超える大都会)の仙台藩を築いた戦国武将です。
政宗の師に虎哉 宗乙(こさい そういつ、享禄3年(1530年) - 慶長16年5月8日(1611年6月18日)という戦国時代から江戸時代にかけての臨済宗の僧がいます。
伊達政宗は、幼いころ疱瘡(天然痘)を患い、右目を失い隻眼となりました。そのため、内気で傷つきやすい性格の少年となってしまいます。虎哉 宗乙は、将来武将となるために「へそ曲がり」教育をします。
現代風に言えば、「感情に振り回されず、自分をコントロールする訓練」です。
・逆境に耐える力(レジリエンス)
・感情のセルフコントロール
・他人に流されない自立心
を育てることを目的としていました。
伊達政宗のような人物には、虎哉 宗乙のような優れた師がいます。
教務主任より
次は、2学年副担任です!
仲間とともに挑んだ県大会!
7月26日(日)にフクダ電子アリーナで開催された「千葉県中学校総合体育大会 ソフトテニスの部」に、本校男子ソフトテニス部の選手が個人戦に出場しました。
県大会というレベルの高い舞台で、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、懸命にプレーしました。惜しくも初戦敗退という結果となりましたが、最後まで諦めることなく全力で戦い抜く姿が見られました。
今回の県大会に向けては、郡市大会終了後も、県大会に出場しない3年生男子4名が練習や準備のサポートを続けてくれました。仲間を支えようとする気持ちがチーム全体の良い雰囲気をつくり、選手にとって大きな力となりました。
個人戦への出場ではありましたが、決して一人で戦ったわけではありません。支えてくれた仲間たちの存在が大きな励みとなり、チームの絆を感じる大会となりました。
今回の経験は、選手にとって大きな財産となるはずです。県大会で学んだことや感じたことを今後の生活や競技に生かし、さらなる成長につなげてくれることを期待しています。
選手の皆さん、そしてサポートを続けてくれた3年生の皆さん、1、2年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。今後も本校ソフトテニス部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
3年間の集大成を胸に県大会へ挑戦!
7月25日(土)、27日(月)に千葉県中学校総合体育大会 剣道の部が開催され、本校剣道部が女子団体戦および女子個人戦に出場しました。
女子団体戦、女子個人戦とも初戦敗退という結果となりました。しかし、選手たちは3年生にとって最後の大会にふさわしく、最後まで諦めることなく全力で試合に臨みました。
これまで香取郡市大会等では負けなしで勝ち進んできた選手たちですが、県大会という大きな舞台ならではの緊張感やプレッシャーの中、一人一人が持てる力を出し切り、堂々と戦い抜く姿を見せてくれました。
3年生の皆さん、3年間の部活動で培った努力する力、仲間と支え合う力、そして困難に立ち向かう力を、ぜひ今後の学校生活や将来に生かしてほしいと思います。本当にお疲れさまでした。
また、1・2年生の皆さんには、先輩方が築き上げてきた伝統や思いをしっかりと受け継ぎ、これからの剣道部をさらに盛り上げていってくれることを期待しています。
今後とも本校剣道部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【HPリレーNo2】部活動の節目に寄せて(教頭より)
暑い夏は、3年生の部活動引退、そして新人戦に向けて新チームのスタートの時ですね。
3年生の皆さん、郡市総体お疲れ様でした。接戦を制したり、プレッシャーをはねのけ連覇を成し遂げたりする姿に、「今まで努力を積み重ねてきたんだな」と感じました。
これから、県大会に出場する生徒の皆さん、体調を整えて、自分の力を充分に発揮できるようにしてください。また、文化的行事に参加する吹奏楽部やパソコン部の皆さんの発表を楽しみにしています。郡市総体で自分の力が発揮できず、悔しかったり、落胆したりした人もいるでしょう。でも人は、一人一人成長する時期や活躍する時期がちがいますよ。自分を信じてこれからも努力を積み重ねていきましょう。
1・2年生の皆さん、3年生が、部活動を引退した後は、先輩たちの築き上げたその伝統を引き継いで頑張っていく番です。まずは、暑さとの勝負ですね。健康を維持できるように生活を工夫してください。また、部活動をしている時、その種目の楽しさが十分味わえるよう頑張りましょう。
私は、授業や部活動で大切にしてきたことが5つあります。①一生懸命やること②楽しくやること③協力すること④人の話をよく聞くこと⑤感謝の気持ちを持つことです。顧問も生徒も5つの大切なことのうちどれが欠けてもいけないと思って取り組んできました。皆さんに参考になればと思い書きました。3年生は、部活動の引退、又はもうすぐ引退となります。感謝の気持ちを、家族、先生方、コーチ等にきちんと伝えてみてください。相手に感謝を伝えることで、相手だけでなく自分自身も幸せな気持ちになりますよ。みんなにとって充実した夏休みになりますように。
教頭より
次は教務主任からです!
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・子どもと親のサポートセンター
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