日誌

『かとらぼプロジェクト』+『佐原元気プロジェクト』のコラボ!

 3月13日(金)みんなの賑わい交流拠点KOMPASで、慶應義塾大学飯盛義徳研究会による『佐原元気プロジェクト』2025年度活動報告会が開催されました。このプロジェクトは、佐原の地域課題にむけて、そこに住む人たちが新たな「きっかけ」となれるような活動を大学生の目線で考え行動し表現するもの。そして持続可能な形を考えるつながりを大切にしています。

 本校の教育目標は「人とつながり かかわり 学び合う生徒の育成」。香取の地に生きる子ども達が将来にわたって人とのつながりを大事にして自走できることを目指しています。そこで本校では佐原元気プロジェクトのみなさんにご協力いただき、中学生と大学生によるコラボ企画として昨年8月に社会体験学習を実施。地元香取市の佐原地区に行き来し暮らす中学生の目線で佐原を再発見する活動を体験。大学生が制作した『まち巡りDICE』を行ったり、小野川沿いを散策などしたり。また、日頃お話を聞く機会がなかなかない方々(コンパス館長さま、水郷佐原山車会館館長さま)にインタビューを行い、そのインタビュー内容を「サワラビルボード」というチラシという成果物でまとめたりしました。ソトなる大学生とウチなる中学生と一緒にコラボした社会体験学習。すぐ近くにいる未来としての大学生と中学生がつながり、かかわり、学ぶ合うことに意義を感じコラボをご依頼。快諾いただきました飯盛義徳教授、そして研究会の学生のみなさまには感謝申し上げます。まさに『かとらぼプロジェクト』が目指す学びの成果が実感できる活動の一つとなりました。この取組が持続可能な形として次年度も広げていけたら幸いです。

佐原元気プロジェクト⇒https://isagai.jp/projects/sawara/

サワラビルボード⇒https://isagai.jp/sawara/about-billboard