日誌

3月4日(水)

 今日は3時間目に卒業式練習、4時間目に卒業式歌練習を行いました。明日が卒業式予行練習、そして明後日の6日(金)に卒業式準備、8日(日)が卒業式本番になります。4時間目の式歌練習、生徒の皆さんはどのような気持ちで歌を歌っていたのでしょうか。寺嶋先生からたくさんの指導を受け、どんどん上手になっています。しかし、本番は一度限り。その本番に向けて、明日の予行練習でどれだけ「本気」で歌うことができるのか。特に、1・2年生は、合唱と態度で卒業式を支えるという重要な役割があります。

お世話になった3年生のため、そして、来年以降の自分たちの卒業式のため、今できることを「本気」で頑張ること。これが大事だと思っています。

 話しは少し逸れますが、現在NHK大河ドラマで「豊臣兄弟」が放送されています。見ている人も多いと思いますが、主人公は天下統一を果たした豊臣秀吉とその弟の豊臣秀長。豊臣秀吉は百姓(農民)から織田信長に仕え、織田信長の死後に天下統一を果たした、戦国時代を代表する人物です。秀吉は、ある部下に対して「人に何かをしてほしいと思ったら、まず自分からしてあげることだ。」という内容を話しています。下の身分から天下統一を果たした苦労人だけに、成功するために必要なことをよく知っていると思いました。

 2年生の皆さん。来年、自分たちの卒業式を素晴らしいものにするために、そして何よりも3年生のために、今年の卒業式を「合唱と態度」ですばらしいものにしてください。あなたたちの本気の歌声を背中で聴いている1年生が、来年すばらしい合唱と態度でみんなの卒業式を支えてくれるはずです。このようにして、すばらしい伝統や文化は継承されていきます。寺嶋先生からお話のあった「声と気持ち」ですばらしい合唱にしてください。

                      

【3年生 学年レク大会の様子】

 5・6時間目、3年生は体育館で学年レク大会を行いました。実行委員の生徒が企画・運営し、大いに盛り上がりました。3年間一緒だった仲間と、また一つ大切な思い出ができたのではないでしょうか。