お知らせ

【お知らせ】

本校の取組が千葉県教育委員会ホームページで紹介されました。(R8.1.30付)

 令和7年度県教委ニュース Vol.372, 373 令和8年1月1,2 合併号17ページ

 
【お知らせ】
今年度香取中学校は、香取市教育委員会から『香取市学力向上推進校』の指定を受けました。生徒個々が学びの成果を実感できる学校づくりを進めて参ります。
    
 【学びのすすめ
千葉県教育委員会のサイトでは、各学年の学習を支えるプリントや動画を配信しています。家庭での学習にもご活用ください。
 
【最終下校時間】
16時50分 (1/20~)   
 
【学校支援ボランティアの募集】
 本校は地域の皆様に支えられて昨年度開校20周年を迎えました。より良い学習環境で次世代を担う子ども達が気持ちよく学習ができるよう『学校支援ボランティア』を引き続き募集します。
 募集する内容は、校庭の環境美化です。全校生徒47名と限られたスタッフで、グラウンドの美化を維持することが難しくなってきています。
 そこでグラウンドの走路等をボランティアで除草していただける方がいましたら、香取中学校 教頭(TEL 0478 50 5000)までご連絡ください。
 
感染症等健康管理
〇生徒の皆さんはKARADAメンテナンスカード(ライフログ)を活用して健康管理に気をつけ、体調が悪い場合は登校を控えるようにしてください。
 
 【虐待対応について】
〇児童虐待の問題については、法にのっとり適切な対応をいたします。
〇保護者に対しても、説明を差し控えさせていただく場合があります。 
日誌

香取中日誌

1,2年合同道徳 第1弾、第2弾

 2月2日(月)みなさんお元気ですか。2月に入りました。今日は日差しがあたたかくおだやかな一日でした。

 さて、香取中では先週の金曜日と今日の2日間で、1,2年合同道徳を実施しました。2年生は13名、1年生は15名と少人数の学級。昨年末は、1,2年合給食も実施。異学年ともかかわることを大切にしています。その一環として、先週金曜日は2年生の担任、本日は1年生の担任が担当して、1,2年合同道徳の授業を行いました。座席を円卓にして、それぞれの意見が聞きやすくしたり、金曜日の回では自分の考えを三角柱で意思表明(①わかる!共感! ②いや、でも ③なんでやねん)など工夫を凝らし、考え議論しながら、よりよい生き方ができるよう考えを深めました。普段聞けない他学年の生徒の意見も聞けたり、参加者全員の考えを共有したりと、合同で行うからこそできる試みをしてみました。金曜日は「見てはいけない手紙」を題材に善悪の判断や自身を深く見つめること、月曜日の今日は「カーテンの向こう」を題材に相手を思う心や嘘(うそ)について考えを深めました。

 3年生を送る会では、1,2年合同での発表も控えています。本校の学校教育目標のように「人とつながり、かかわり、学び合う」ことを大事にしていきたいと思います。

  

校庭の梅の花が咲き出しました!

 1月31日(土)みなさんお元気ですか。新年に入って今日で1か月が終わります。明日からは2月。

 駐車場に面したグランド側に1本の梅の木があります。毎年濃いピンクの花を咲かせ、6月にはたくさんの実がなる木。ここ数日前から、つぼみがふくらみ開花し始めました。青空に映える梅の花の季節となっています。

 「梅一輪 一輪ほどの 暖かさ 服部 嵐雪 」 

 梅が一輪 また一輪、と春に向かって暖かくなっていく様子を詠んだ俳句ですね。3年生のみなさんにとってはいよいよ公立高校入試まであと2週間あまりとなってきました。風邪をひかないようにしてくださいね。

 

香取郡市統一献立『味わおう千葉の恵み』登場!

 1月30日(金)本日の給食は香取地区の給食センターの栄養教諭の先生方が香取市、神崎町、多古町、東庄町の地場産物を取り入れた「香取郡市統一献立」の日。香取市と言えば有名なさつまいもをはじめ、今回は瑞穂地区で栽培されている今人気の「れんこん」、そして甘さが際立つキャベツ、そしてきゅうりなど、香取市産の食材がたくさん使われているメニューです。また、今年もブライトピック様より寄附されたブランド豚「志澤豚 米仕上げ」のロース肉を使ったメニューも入っています。給食の時間に各学年を栄養教諭の先生がまわり説明をしていただきました、みんなで感謝しておいしくいただきました。ありがとうございました。

<本日の献立>

トンテキに香取の具沢山みそ汁、ごはん、れんこんサラダ、牛乳にヨーグルト。味も栄養も見た目も彩りある献立。

 

今日はかとらぼノートの日

 1月30日(金)毎週金曜日はかとらぼノートの日。全校で教科書の内容をしっかり理解できるよう読解力向上に向けた取組を行っています。昨年は大切な箇所を読まれたら、それが教科書のどこに書かれているか即座にみつけること、そして大切な説明や定義などを一定の時間内で書き写すこと(視写)をしてきました。1月からは、教科書の大切な説明や定義などを聴いて書き記すこと(聴写)にチャレンジ中。「聴写」とは聴いた「音」を意味ある文章として頭で整理し、その文章を書き記すことと本校では考え、学びの力のひとつと捉えています。

 今回は社会。1年生は鎌倉時代の御家人に関わる裁判を公平に行うための基準や、守護や地頭の役割を定めた御成敗式目(貞永式目)について。2年生は明治時代、国民の自由と権利を求め、立憲政治の実現を目指した自由民権運動について。3年生は1993年に、経済だけでなく政治や外交面での統合に着手したヨーロッパ連合(EU)について聴写しました。 

 話を聴いて大切なことをメモをしたり、大事な箇所をノートにさっと書き写すなど、学びの基礎スキルを本校では大事にしていきます。

薬物乱用防止教室を実施!

 1月29日(木)5時間目に、1,2年生を対象に『薬物乱用防止教室」を開催しました。今回の講師の先生は香取保健所の薬剤師さん。お話の冒頭にこんな質問がありました。「数学が苦手な生徒がいます。数学ができるようになる薬は何でしょう?」答えは、「病気やケガではないから薬はありません。」続いて、「速く走れるようになる薬は何でしょうか?」この答えも「病気やケガではないから薬はありません。」

 私たちはもしかしたらこんな不思議な薬があると思ってしまってはいないか? あるとしたらそれは薬ではなくあやしいもの! 薬剤師の方のお話の冒頭は「薬」の正しい知識と理解から始まりました。そして、薬の不適正使用である、オーバードーズについての説明や『役に立たない薬』つまり、薬物に関して覚せい剤やMDMA、大麻やコカイン、あへん、危険ドラッグに有機溶剤などについてその危険性を教えてくれました。実際にシンナーによる脳への影響を、シンナーに類似した溶液を使った発泡スチロールへの実験から、目に見えて破壊される様子を目の当たりにして、その怖さを実感しました。そして、薬物へのゲート―ウェイドラッグ(入門薬)がたばこであることが示され、その人的影響を詳しく知りました。薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」を合言葉に、絶対にしないこと。そして健康によりよく生きることを今回の薬物乱用防止教室で学びました。