5日 本日で今年度の水泳学習は終了しました。
15日に着衣泳を行って、プールでの学習は全て終了します。
水不足な折、大きなプールで水泳学習をするのはどうか
オーバーフローするのは水がもったいない
井戸が枯れる
使った水を排水すると地下水が汚れる・・・
色々と御心配をおかけしましたが、
正規の水泳学習をすることができたのは喜びです。
コロナ禍でも、今年は水泳が可能であるとの通知を受けて、
トイレも直していただき、保護者の皆様にプール掃除に御協力いただいて、
ようやく、3年ぶりにプールに入ることができました。
子どもたちの歓声とはちきれんばかりの笑顔は、忘れられません。
安全確保と水の節約のため、今年度は全校一緒に水泳指導を行ったので、
オーバーフロー(水の注入・その分の排水)する回数はとても少なくてすみました。
これをしないと、水温が上昇しすぎて入ることができなくなります。
すぐには水温が下がらないため、体育主任が土曜日の夜間から日曜日の朝にかけて
調整してくれていました。
おかげで、本日まで予定通りに学習することができました。
最低限排水する際も、土壌汚染はしないよう薬品と濃度には十分配慮しています。
近隣の皆様には、学習中の声や音がうるさかったかもしれません。
御理解と御協力をいただいて、ありがとうございました。
市教育委員会から、さらにオーバーフローを少なくできるよう、
ろ過機だけでなく、水を巡回させることで多少水温が下がる可能性がある機械を
稼働できるようにしてくださるとの連絡をいただきました。
子どもたちのために、やるべき学習はさせたいと考えています。
今後とも、御理解・御協力の程、よろしくお願いいたします。