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あいさつって
朝、香取坂を柊聖さんが歩いていました。
風にあおられて、さしていた傘がふわりと浮かびそうになって、
一生懸命傘の柄を握りしめた様子が見えました。
「おはよう。風が吹いたね。傘、飛んでいきそうだったね。」
「おはよう。うん、飛びそうだった。」と、にこり。
多田坂を今日も姉弟で上ってきた二人に会いました。
「おはよう。」
「おはようございます。」立ち止まってぺこりとお辞儀をして、
目が合うと、ふたりしてにこりとしたその笑顔がそっくりだった千愛さんと聖大さん。
駐車場で車を降りたら、校舎の中から、
「あっ、校長先生だ。おはようございます。」と元気な声。
目を向けると周大さんが廊下を歩きながら手を振っていました。
「おはよう。」と声をかけたら、もう壁の向こうに行っていたのに、
ぴょこっと顔を出して手を振る顔は笑顔でした。
マスクをしていても、笑顔ってわかるんだなあ、としみじみ嬉しくなりました。
かわいい子たちのかわいい笑顔と挨拶に、心がほっこりした朝でした。
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