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わくわく♡ドキドキ東大戸show!

離任式

 3月27日の午後、令和7年度末人事異動に伴い退職・転出される6名の先生方の離任式を行いました。

 

 

 

 

 

 

 児童代表によるお別れの言葉の後、異動される先生方へ感謝の気持ちを込めて花束をお贈りしました。

 

 

 

 

 

 

 続いて、先生方お一人お一人から温かいお言葉をいただき、式の最後には、全校児童が体育館内に並んで先生方をお見送りしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 6名の先生方、これまで本校の教育活動の発展のために御尽力いただき、誠にありがとうございました。

 皆様のますますの御健勝と、新天地での御活躍を心よりお祈り申し上げます。

修了式

 3月25日に、令和7年度修了式を行いました。

 はじめに、代表児童へ「修了証書」を授与しました。続いて、各学年の代表児童による、後期学級目標の振り返り発表を行いました。どの学年も、目標に対する取組をよく話し合い、丁寧にまとめ、堂々とした態度で発表することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、校長からは「一年間の自分をふり返り、次の学年に生かしてほしい」という趣旨の話をしました。最後に、生徒指導担当から、春休みの生活で気を付けるべき点についての話がありました。

 

 

 

 

 

 

 明日からはいよいよ春休みです。今年度の歩みをしっかりとふり返るとともに、次年度への準備を進め、4月7日には、一段と成長した元気な姿を見せてくれることを願っています。

「中休み」リサイタル

 3月23日は40分特別日課。2時間目と3時間目の間の「中休み」も、普段より短い20分間でした。

 その中休みに、卒業した6年生の担任の先生がギターを手に2年生の教室を訪れ、いろいろな曲を演奏してくださいました。

 

 

 

 

 

 最後の曲は、卒業式で6年生が歌った「さくら(独唱)」。2年生だけでなく、ほかの学年の子どもたちや先生方も集まり、大きな合唱に。

 短い時間でしたが、心温まる、たいへん盛り上がった中休みとなりました。

※外を見たら2年生教室前の桜が、他の木に先んじて開花していました。みんなの声が届いたのかもしれませんね!

令和7年度 卒業証書授与式

 3月18日、多くの来賓の皆様にご臨席いただき、「令和7年度 卒業証書授与式」を挙行いたしました。

 子どもたちは真剣に式に臨み、歌や姿勢も大変立派でした。また、式中に体調を崩した児童がいましたが、無事に回復し、全員が心を込めて6年生を送り出すことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年の6年生は、新型コロナウイルス感染症の影響で入学式が7月に延期されるなど、さまざまな困難に直面してきました。しかし、それらを乗り越えて心優しくたくましく成長し、この卒業式で6年間の集大成をしっかりと示してくれました。

 頼もしい姿を見せてくれた卒業生の皆さんが、中学校でさらに活躍されることを期待しています。

 ご卒業、おめでとうございます。

 

卒業式に向けて⑤ 卒業式前日準備

 3月18日に、本校の卒業証書授与式が行われます。前日の17日午後には、4・5年生が卒業式の準備に取り組みました。

 体育館では、清掃を行った後、椅子やテーブルの配置、紅白幕の取り付けなどを丁寧に進めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、1階の廊下や6年生の教室の飾り付け、看板の準備も行い、明日の式に向けた準備がすべて整いました。

 4・5年生のみなさん、ありがとうございました。

卒業プロジェクト②(6年生)

 卒業プロジェクトの一環として、6年生が校内の美化活動に取り組みました。


 13日には各階のトイレを隅々まで丁寧に清掃し、16日には校庭のタイヤ遊具のペンキを塗り直してくれました。

  

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

  

 これまでお世話になった学校への感謝の気持ちを込め、汚れを気にすることなく熱心に作業に取り組む姿がとても印象的でした。どちらの作業でも設備が見違えるほどきれいになりました。

 

 6年生のみなさん、本当にありがとうございました。

卒業式予行

 3月13日に、卒業証書授与式の予行練習を行いました。

 卒業生の入場から退場まで、実際の式と同じ流れで練習し、全体の進行や動きを確認しました。

 予定があった児童に加えて急な体調不良者も出たため、「6年生全員」とはなりませんでした。しかし、証書授与や呼びかけでは、欠席者をフォローしながら臨機応変に行動する6年生の頼もしさに、職員一同感心させられました。

 その姿勢を受けて、下級生も真剣に取り組み、落ち着いた態度で練習に参加することができました。歌声も、児童数78名の学校とは思えないほど力強く、美しく仕上がってきています。

 

 

 

 

 

 

 18日の卒業証書授与式は、令和7年度の児童全員がそろって参加できる最後の行事となります。参加する一人ひとりの心がひとつになった、温かく思いのこもった式になることを期待しています。

卒業式に向けて④ 6年生合唱指導

 3月11日の5校時に、佐原第五中学校の音楽科・秋山先生をお招きし、6年生が卒業式で歌う「さくら(独唱)」の指導をしていただきました。

 

 

 

 

 

 短い時間ではありましたが、立ち方や声の出し方、発声の際に気を付けるポイントなど、専門家ならではの視点から大変丁寧に教えていただき、子どもたちの歌声にも大きな変化が見られました。

 今日学んだことを生かして、6年生の歌がさらによくなっていくことを期待しています。

 秋山先生、本当にありがとうございました。

校内パレード

 3月10日の昼休み、3年生が図工の授業で作成した弦楽器を手に、これまた自分たちで作った衣装を身にまとって、校内をパレードしました。

 3年生が廊下を練り歩くと、他学年の子どもたちも次々と後ろに続き、気がつけば全校の半数ほどが参加する大行列に。

 

 

 

 

 

 中には、本物のギターを用意して盛り上げてくれた先生もおり、冬に戻ったような肌寒さの中でしたが、学校中が笑顔に包まれる楽しい時間となりました。

卒業式へ向けて③ 避難訓練をしました

 3月10日の業間に行われた卒業式全校練習の最後に、体育館での練習中や儀式中に地震などの災害が発生した場合を想定した避難訓練を行いました。

 まず、災害時の避難の仕方について体育館で確認しました。その後、地震発生を想定し、防災頭巾や椅子で頭を守る一次避難、そしてグラウンドまでの避難経路の確認を行いました。

 

 

 

 

 

 

 子どもたちは終始真剣に取り組み、静かで素早い行動ができました。

※儀式中、万が一の事態が発生した際、保護者・来賓の皆様におかれましては、学校職員のアナウンスに従って避難していただきますようお願い申し上げます。