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カテゴリ:全校

修了式

 3月25日に、令和7年度修了式を行いました。

 はじめに、代表児童へ「修了証書」を授与しました。続いて、各学年の代表児童による、後期学級目標の振り返り発表を行いました。どの学年も、目標に対する取組をよく話し合い、丁寧にまとめ、堂々とした態度で発表することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、校長からは「一年間の自分をふり返り、次の学年に生かしてほしい」という趣旨の話をしました。最後に、生徒指導担当から、春休みの生活で気を付けるべき点についての話がありました。

 

 

 

 

 

 

 明日からはいよいよ春休みです。今年度の歩みをしっかりとふり返るとともに、次年度への準備を進め、4月7日には、一段と成長した元気な姿を見せてくれることを願っています。

令和7年度 卒業証書授与式

 3月18日、多くの来賓の皆様にご臨席いただき、「令和7年度 卒業証書授与式」を挙行いたしました。

 子どもたちは真剣に式に臨み、歌や姿勢も大変立派でした。また、式中に体調を崩した児童がいましたが、無事に回復し、全員が心を込めて6年生を送り出すことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年の6年生は、新型コロナウイルス感染症の影響で入学式が7月に延期されるなど、さまざまな困難に直面してきました。しかし、それらを乗り越えて心優しくたくましく成長し、この卒業式で6年間の集大成をしっかりと示してくれました。

 頼もしい姿を見せてくれた卒業生の皆さんが、中学校でさらに活躍されることを期待しています。

 ご卒業、おめでとうございます。

 

卒業式予行

 3月13日に、卒業証書授与式の予行練習を行いました。

 卒業生の入場から退場まで、実際の式と同じ流れで練習し、全体の進行や動きを確認しました。

 予定があった児童に加えて急な体調不良者も出たため、「6年生全員」とはなりませんでした。しかし、証書授与や呼びかけでは、欠席者をフォローしながら臨機応変に行動する6年生の頼もしさに、職員一同感心させられました。

 その姿勢を受けて、下級生も真剣に取り組み、落ち着いた態度で練習に参加することができました。歌声も、児童数78名の学校とは思えないほど力強く、美しく仕上がってきています。

 

 

 

 

 

 

 18日の卒業証書授与式は、令和7年度の児童全員がそろって参加できる最後の行事となります。参加する一人ひとりの心がひとつになった、温かく思いのこもった式になることを期待しています。

卒業式へ向けて③ 避難訓練をしました

 3月10日の業間に行われた卒業式全校練習の最後に、体育館での練習中や儀式中に地震などの災害が発生した場合を想定した避難訓練を行いました。

 まず、災害時の避難の仕方について体育館で確認しました。その後、地震発生を想定し、防災頭巾や椅子で頭を守る一次避難、そしてグラウンドまでの避難経路の確認を行いました。

 

 

 

 

 

 

 子どもたちは終始真剣に取り組み、静かで素早い行動ができました。

※儀式中、万が一の事態が発生した際、保護者・来賓の皆様におかれましては、学校職員のアナウンスに従って避難していただきますようお願い申し上げます。

卒業式に向けて② 全体練習も始まりました。

 6年生の動きがだんだんとスムーズになる中、今日、3月4日からは、いよいよ全体での練習も始まりました。

 はじめに心構えを確認した後、立ち方・座り方・礼の仕方などについて、壇上の先生を見本にしながら練習しました。

 

 

 

 

 

 

 普段はあまり意識しない動きもあり、最初は戸惑う姿も見られましたが、子どもたちの飲み込みは早く、すぐに姿勢を整えることができていました。

 続いて、国歌と校歌の練習を行いました。

 

 

 

 

 

 

 もともと大きな声で歌うことができる子どもが多いのですが、数回の練習を重ねるうちに、さらに自信をもって声を出せるようになりました。

 1回目の全体練習から力を発揮した東大戸っ子。本番でも頼もしい姿を見せてくれそうです。