山田中学校の今

今日の風景について(認知症サポーター養成講座)

今日の風景について

令和8年2月6日(金)投稿日

 認知症サポーター養成講座について

 認知症サポーター養成講座は、認知症について正しく理解し、認知症の方やそのご家族を温かく見守る「応援者」を増やすための講座です。「特別な支援をする人」ではなく、日常の中でさりげない配慮ができる存在を目指します。

 厚生労働省が推奨する標準的なカリキュラムに基づき、中学生にわかりやすく、講師の先生方が教えてくれました。


開会行事 司会進行 《遠藤 すい葵さん》

1 始めの言葉 《池谷 芽衣さん》

2 講師の先生紹介 《並木学年主任》

  ※自己紹介 くさかべホーム・おおくすの郷、小見川包括支援センターの皆様方

        宇澤さん、林さん、寺本さん、奴賀さん、林さん

3 終わりの言葉 《石毛 愛奈さん》

《保護者の皆さんも参加してくれました!了解ピースありがとうございました!》

 


  締め切り認知症サポーター養成講座開始締め切り

認知症とは何か: 老化による物忘れとの違いや、原因となる脳の病気についての理解

《症状の理解》

お知らせ中核症状: 記憶障害、見当識障害(時間や場所がわからなくなる)、理解・判断力の低下など
      行動・心理症状(BPSD): 不安、徘徊、抑うつなど、周囲の関わり方で変化する症状

お知らせ接し方のポイント: 「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」などの具体的な心得

お知らせサポーターの役割: 地域の連携ネットワークや、自分にできる活動について


閉会行事 司会進行 《遠藤 すい葵さん》

1 始めの言葉 《池谷 芽衣さん》

2 講師の先生の話 《宇澤さん》

3 生徒代表御礼の言葉 《大梛 心愛さん》

4 校長先生の話

5 終わりの言葉 《石毛 愛奈さん》

 


 生徒の皆さん、今日の講座を真剣な表情で受講してくれました。相手の話を丁寧に聴くという姿勢そのものが、実は『相手を尊重する』という認知症ケアの第一歩でもあります。皆さんの素晴らしい態度がとても印象的でした。

 少子高齢化が進む社会の中で、皆さんが今日の真摯な受講態度で学んだ『正しい知識』と『温かい接し方』は、地域を支える大きな力となりますので、貴重な学びを届けてくださった講師の先生への感謝を胸に、今日から認知症サポーターとして歩んでいきましょう。

 最後になりますが、お忙しい中、私たちのために貴重なお話をいただきました「くさかべホーム・おおくすの郷、小見川包括支援センター」の皆様方に、具体的な接し方のコツや寸劇を通して、生徒たちの心に深く届くお話をいただきました。心より感謝申し上げます。本日は、誠にありがとうございました。


 以上 ありがとうございました!