前期終業式・賞状伝達及び披露

 10月9日(金)前期終業式の前に賞状伝達及び披露を行いました。多くの生徒が、様々な場面で活躍しています。生徒の皆さん、今後とも新たな目標を明確に決めて頑張ってください。

【表彰伝達】

香取郡香取市青少年読書感想文コンクール 

・優秀 中井さん(3年) 
・優良 金子さん(2年)、丸子さん(1年)

香取郡香取市小中学校科学作品展

・金賞 金子さん(2年)、石橋さん(2年)
・銀賞 赤岡さん、斎籐優さん、斉藤美さん、中山さん(2年)、赤坂さん、浅野さん、丸子さん、ユイさん(1年) 

【賞状披露】

 【卓球部】

秋季市民卓球大会

・女子2位トーナメント 3位  川俣さん(1年)

香取郡香取市中学校新人卓球大会

※大会の様子(郡市新人大会) ←クリック
・女子団体 優勝 ※県新人大会出場
・男子団体 3位
・女子個人戦
 ベスト8 上原さん、川俣さん、髙橋さん ※県新人大会出場
 ベスト12 鈴木さん ※県新人大会出場

 【陸上競技部】
香取郡香取市中学校新人陸上競技部大会
※大会の様子(郡市新人大会)←クリック
※大会の様子(県新人大会)←クリック
・共通男子四種競技 1位 香取さん(2年) 
 ※2年男子100m 県新人大会出場
・共通男子1500m 1位 藤ヶ﨑さん(2年)※県新人大会出場
・共通男子  800m 2位 藤ヶ﨑さん(2年)
・2年女子  100m 3位 大竹さん(2年) ※県新人大会出場
・共通男子 走高跳 3位 志田さん(1年) 

【バスケットボール部】

香取郡香取市中学校新人バスケットボール大会

※大会の様子(郡市新人大会)←クリック

・男子 3位 ・優秀選手 金子さん(2年)
・女子 3位 ・優秀選手 山口さん(2年)

【剣道部】

香取郡香取市中学校新人剣道大会

※大会の様子(郡市新人大会)←クリック

団体の部 準優勝 ※県新人大会出場
個人の部 
・優勝 荒川さん(1年)※県新人大会出場

・3位 鳥羽さん(2年)

 【前期終業式】

  前期終業式が行われました。各学年の代表生徒3名から、前期の振り返りと後期に向けての抱負が発表されました。皆さん、自分の思いをしっかりと伝えることができました。

【校歌斉唱】  

【生徒代表の言葉】

1学年代表 浅野さん

 私は、前期を振り返って成長したことが三つあります。一つ目は歌声です。朝の時間や放課後、音楽の時間に練習することで、みんなと息を合わせることができるようになりました。その結果コーラスフェステバルではみんなと大きな声でしっかり歌えました。24日に行われる合唱コンクールも、今までの練習を活かし、全力で取り組みます。二つ目は、学習です。中学校の内容は難しく、授業や教科書の内容で、わかっていたつもりでも、ワークやドリルなどの問題を解くと間違っていることがありました。そこで、ただ読んだり、一度だけ解いて終わりではなく、ワークの問題を何度も解いたり、教科書を読んだりして、できるまで繰り返すようにしました。そうすることで少しずつ理解が深まり、テストでも落ち着いて解けるようになりました。この経験から、「わかる」ではなく、「できる」までやろうとすることが大切だと思いました。三つ目は行事です。特に体育祭が心に残っています。みんなが集中して練習に取り組み、団結して本番もできていました。様々な競技がある中で、個人的には応援合戦の練習が一番難しかったです。ただ、応援を完璧にできたときの嬉しさは結構なものでした。体育祭は練習、本番含め「青春してるなぁ」という感慨深い感情になりました。この三つの経験を通して、諦めずに、また少しずつ努力を続けることの大切さを学びました。後期もこの気持ちを忘れずに、いろいろなことに挑戦していきたいと思います。

2学年代表 小林優さん

 僕は、前期に頑張ったことが、三つあります。一つ目は、部活動です。僕はサッカー部に所属しています。4月に後輩の1年生が入部してきたことで先輩になったという実感が沸きました。夏の大会で3年生が引退し、僕たちが新チームの中心となってからは、責任感が沸いてきました。そして副部長となって、更に責任感が強まりました。この前期を通じて、僕は周囲を見て行動する力と先輩としての責任感の二つが身に付いたと感じています。いよいよ新人戦が始まるので、チームを引っ張っていけるように頑張ります。二つ目は、勉強です。2年生になって授業の内容が難しくなり、最初はついていくのが大変でしたが、家での自主学習の量をだんだん増やしていき、その結果、得意な教科が増えました。これからは、苦手な教科のワークなどを繰り返し行い、得意な教科になるように頑張ります。三つ目は、生活面です。僕は、前期の学級副会長を務めました。4月、リーダーになったからには、みんなをまとめなければいけないと思いました。しかし、最初はうまくいかず2分前着席などの呼び掛けができませんでした。それでも、会長と協力して学級を良くするための呼び掛けができるようになりました。僕は、協力の大切さを学びました。後期になっても勉強時間を増やし、課題などが終わっても自学を行い、5教科の点数を上げていきたいです。また副会長になった経験を生かし、部活動でも生活面でも積極的に声を掛けていきたいです。

3学年代表 石井さん

 私は3年生の初めに、個人目標として「志望校に合格すること」、クラスや学年の目標として「入試に向けた雰囲気をつくること」を考えました。前期を振り返ると、実力テストや定期テストに向けて頑張ろうという意識をもつ人が増え、学年全体でも少しずつ受験生としての意識が高まってきたと思います。また、行事では周りと協力しながら活動することができました。私自身も、受験に向けて少しずつ勉強の時間と頻度を増やすことができました。また、前期に初めて学級委員を経験したことで、周りの人と協力して活動することや、自分だけでなく周囲の様子を見て行動することの大切さを学びました。一方で、テストではケアレスミスをしてしまうことがあり、入試に向けて、より効率よく学習することも課題です。後期は、志望校に合格できるよう、更に学習に力を入れていきたいです。そして、全員が学習に一生懸命取り組み、お互いを思いやって行動できる学年にしていきたいです。中学校生活も残り少なくなりました。まずは合唱コンクールで、みんなで協力して良い合唱をつくって、終わったときに「やってよかった」と思えるように、みんなで協力して1日1日を大切に過ごしていきたいです。

【校長先生の話から】 

 先日の生徒会本部役員選挙で多くの立候補者が、挨拶で学校をよくしたいと言っていました。「挨拶は自分から」と「二言挨拶」をこれからも意識していってください。

 一つ復習です。昨年の今日、1年前の前期終業式の話です。大人と子供の違いは何でしょうか。成人年齢が18歳以上ということでなく、心の持ち方で、大人と子供の違いは何かという話でした。それは、自分の心に線を引けるかということです。(指で線を引く)

善悪を判断し、ストップできるかということです。例えば、

〇交通ルール  ・誰も見ていないところでノーヘル、並進をしない。
〇いじめ ・本人が嫌がることを言わない。・陰で悪口を言わない。
〇SNS ・誹謗中傷の書き込みをしない。
残念ながら、大人でも線を引けない人がいます。
例:殺人、強盗、詐欺、ゴミを捨てる人・・・

是非、自分の心に線が引ける人になってください。

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 今日は、一昨日ノーベル化学賞を受賞した硤合憲三(そあい けんそう)さんの話を紹介します。

・100年以上謎だった鏡映しの関係にある2種類の有機化合物の片方ばかりが増える「 不斉自己触媒反応」を発見し、安全な医薬品などの開発につながることが評価された。※硤合反応

・広島県出身、東京大学理学部卒業、東京理科大名誉教授、76歳

・コメント「山があるか、ないかも分からない。暗い所をヘッドライトだけつけて辿っているような気分で研究してきました。」※答えのない場所へ進む研究者の緊張感と覚悟

 【高校時代のエピソード】
・数学の授業後、いつも質問していました。(硤合タイム ※同級生談)
◎疑問をもつことの大切さ
・発明王エジソン  なぜ? どうして?

 疑問をもつことが学力を高めます。生徒の皆さん、何事にも疑問をもつ習慣をつけていきましょう。