日誌

「伊能忠敬 原寸大地図展2026」学校見学会

 香取市民体育館で開催中の「でっかい!こまかい!伊能忠敬 原寸大地図展2026」の学校見学会に参加しました。(学年ごとに市バスで移動)

 香取市教育委員会の先生方から説明を聞いた後、フロアに降りて原寸大の「大日本沿海輿地全図(伊能大図)」を観察しました。約200年前に作成されたとは思えないほど正確な海岸線や地名表記を間近で見学することができました。

 生徒の皆さん、郷土の偉人が成し遂げた素晴らしさから学んだことを、今後の学習や人生に生かしていってほしいと思います。

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香取市合併20周年記念特別展開催中
花ひらく天文学―星に挑んだ町人と伊能忠敬―
(伊能忠敬について 香取市ホームページから)

 江戸時代、日本国中を測量してまわり、初めて実測による日本地図を完成させた人です。忠敬は、延享2年(1745年)現在の千葉県九十九里町で生まれ、横芝光町で青年時代を過ごし、17歳で伊能家当主となり、佐原で家業のほか村のため名主や村方後見として活躍します。その後、家督を譲り隠居して勘解由と名乗り50歳で江戸に出て、55歳(寛政12年、1800年)から71歳(文化13年、1816年)まで10回にわたり測量を行いました。その結果完成した地図は、極めて精度の高いもので、ヨーロッパにおいて高く評価され、明治以降国内の基本図の一翼を担いました。 

伊能忠敬記念館 香取市合併20周年記念特別展開催中

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