凡事徹底・・・1日なら誰でもできることを徹底して続けると非凡になる。~ 継続は力なり!~
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第66回創立記念日について
11月1日(日)で佐原第五中学校は創立66周年を迎えます。佐原市が誕生する前の東大戸村、瑞穂村の頃から中学校があり、地域と共に歩んできました。昭和35年、佐原市立東大戸中学校と佐原市立瑞穂中学校が生徒数の増加に伴い教室が不足することを見越し、統合して新校舎を建設するに至り、佐原市立第五中学校として創立されました。当時の生徒数は489名、10学級だったそうです。
その後、平成10年に大内台から移転して現在の校舎が建てられ、平成18年に1市3町が合併して香取市となり、現在の香取市立佐原第五中学校となりました。統合や移転は困難を伴う大事業であり、学区の方々の並々ならぬ尽力がなければ成し得なかったことと思います。その思いに応えられるよう、改めて気を引き締め、教育活動に取り組んでいきたいと思います。
佐原第五中 創立66周年について.pdf ←クリック
『創立66周年を迎えて』
生徒会長 金子 柊詠
私たちの佐原第五中学校は、今年の11月1日で創立66周年を迎えます。これまでの66年間に、昭和、平成、令和と時代を超えて、7,428人もの先輩たちが五中で学び、卒業していきました。これだけ多くの先輩たちが、この学校で学び、それぞれの場所で活躍していると思うと、とても誇らしい気持ちになります。
僕は、今の五中生も、これまでの先輩たちに負けないくらい「すごい!」と胸を張って言えると信じています。なぜなら、僕たちは「佐原五中ファイブアクション」を意識し、よりよい学校をつくるために、日々の学校生活に取り組んでいるからです。
挨拶をすること。時間を守ること。掃除に一生懸命取り組むこと。読書に親しむこと。そして、歌声活動を充実させ、よりよい集団をつくること。どれも些細なことかもしれません。しかし、みんなで意識して続けていくことで、五中の伝統となり、学校全体の成長につながっていくと思います。
いつか未来の五中生が、僕たちの姿を見て「この時代の五中生、すごかったな!」と思ってくれるような、そんな佐原第五中学校をみんなで一緒につくっていきましょう。
66年の歴史に新しいページを刻むのは、今の僕たちです。これまでの先輩たちが築いてきた伝統を大切にしながら、これからも一人一人が自分にできることを考え、五中を更にすばらしい学校にしていきましょう!
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平成21年撮影 創立50周年記念香取市立佐原第五中学校 |
※校舎裏にある記念植樹(平成13年 生徒会)
今の時期は、「みかん」がたくさんなっています。
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