日誌

修学旅行 3日目(嵐山班別学習)

 修学旅行3日目は、嵐山方面にバスで移動し、渡月橋を背景に集合写真を撮った後、班別学習を行いました。日差しが強かったため、水分補給に気を遣いながら、見学しました。
 生徒たちは3日間で多くの歴史的文化遺産を目の当たりにして、我が国の文化への理解を深める手立てとなってほしいと願います。

【朝食の様子】 

 ホテルで最後の食事です。嵐山での班別学習に向けて、皆さん、しっかりと食していました。

 【ホテル出発】

 3日間お世話になったホテルを出発の様子です。ロビーが狭いため、代表生徒がお礼の挨拶をしました。ホテルの皆様、本当にありがとうございました。

 【嵐山】

 「渡月橋」を背景にクラス写真です。新緑と桂川がとても映えています。クラス写真撮影後、それぞれ班別学習に向かいました。

【天龍寺】 

 足利尊氏を開基とし、夢窓疎石を開山として開かれたのが天龍寺で、その目的は後醍醐天皇の菩提を弔うため暦応2年(1339)に創建されました。 ※天龍寺ホームページ←クリック    

 【野宮神社】

 野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されています。斎王制度は後醍醐天皇の時に南北朝の戦乱で廃絶し、その後は神社として存続しました。黒木鳥居と小柴垣は平安の風情を現在に伝え、嵯峨野巡りの起点として多くの方が訪れられます。えんむすびの神様、子宝安産の神様として全国から崇敬を集めています。(野宮神社ホームページから) ※野宮神社ホームページ←クリック

 【竹林の小径】 

 野宮神社から天龍寺北門を通り大河内山荘へ抜ける約400メートルの道。手入れされた竹林が道の両脇に続く、京都を代表する観光名所です。平安時代には貴族の別荘地だったと言われており、晴れた日には木漏れ日が心地よく、また太陽のない日は昼でも薄暗くなります。(京都市公式ホームページから) ※竹林の小径 ←クリック

 【京都駅の様子】

 午前中の学習を終え、京都駅での様子です。帰路に向かう修学旅行の中学生等でとても混雑しています。

【昼食の様子】

 昼食は、新幹線の中で駅弁です。外の景色を見たり、友達と会話したりしながら、おいしくいただきました。

【東京駅バスターミナル】

 東京駅から2台のバスで地区ごとに下車、無事解散です。とても充実した3日間でした。

【様々なシーン】 

【解散式】

 14日(木)1校時に解散式を行いました。それぞれの係からの振り返り、3学年の先生方から話がありました。3年生の皆さん、行事は「事後が大事」です。修学旅行の様々な経験や言動を、今後の中学校生活に生かしていってください。皆さんが、多くの場面で活躍する姿を期待しています。