東っ子日誌

不審者対応訓練

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☆不審者対応訓練

 

 12月2日(木) 香取警察署の皆様にお越しいただき、不審者対応訓練を実施しました。
 今回は、不審者が校舎内に侵入したことを想定して行いました。児童たちは、ホイッスルや緊急放送で危機を察知した担任の指示で、各クラスごとに協力して、教室の出入口に「バリケード」を作り、その後、教室の隅で姿勢を低くして身を潜めて待機するという内容の訓練を行いました。 

 訓練終了後、体育館で、香取警察署の方から「不審者対応の心構え」についてご指導いただきました。その中で、「どの学年もバリケード作りに一生懸命取り組み、誰一人ふざけたり話をしたりすることなく、静かに身を潜めることができて、大変素晴らしかった。」とお褒めのお言葉をいただきました。また、「何かが起こるときに、常に大人が近くにいるとは限らない。『自分の命は自分で守る』ということが大切。状況に応じて、自分たちで判断して行動できるようになってほしい」というお話もいただきました。これはまさに、本校の学校教育目標である「気付き、考え、行動する児童の育成」そのものです。不審者対応はもちろん、さまざまな面で、「気付き、考え、行動する児童」を育成できるよう、学校と家庭が連携して取り組んでいきたいと考えています。

【実際にバリケードを  【姿勢を低くして身を潜めていました】
 作りました】         ※写真は、3年生の教室です。


【ご指導いただいた、香取警察署の皆様】


 児童下校後は、本校の職員向けに研修を実施していただきました。「不審者への対応の仕方」、「職員の動き方」、「避難のさせ方」、「さすまたの使い方」など、懇切丁寧にご指導くださり、とても勉強になりました。早速今後に生かしていきたいと思います。
 香取警察署の皆様、大変お忙しい中、ご指導くださり、誠にありがとうございました。