山田中学校の今

今日の風景について(古髙先生 道徳の授業展開について)

今日の風景について(古髙先生 道徳の授業展開について)

令和8年7月1日(水)投稿日

 本日、1年1組では、古髙先生による道徳の授業展開が行われました。今回の授業課題は「疾走、自転車ライダー」です。生徒たちは身近な交通手段である自転車の運転マナーや、命の尊さ、規則を遵守することの大切さについて真剣に考えを巡らせていました。古髙先生の熱意あふれる丁寧な授業展開により、教室は生徒たちの活発な意見交換と深い学びに包まれていました。生徒一人ひとりの心に響く、素晴らしい道徳の授業となりました。


 

 1年2組でも、佐々木先生のクラスで活発な授業が行われ、生徒たちから次々とたくさんの意見が飛び交いました。多角的な視点から、お互いの考えを深め合う素晴らしい時間となりました。

 両クラスともに、生徒たちの真剣な眼差しと活気あふれる声が印象的な、大変充実した道徳の授業となりました。

以上 


《追伸》

道徳の授業は、単に「決まりを守る」という知識を教える時間ではありません。子どもたちがこれから社会で生きていく上で、最も基礎となる「心の根っこ」を育てる重要な役割を持っています。


キラキラ正解のない問題に対話する力を育てるキラキラ

お知らせ社会には白黒つけられない複雑な問題が数多く存在します。

お知らせ授業での議論を通じて、自分とは異なる価値観や他者の立場に気づきます。

お知らせ相手の意見を尊重しながら、自分の考えを深める対話力が身につきます。

キラキラ生き方の指針(モラル・コンパス)をつくるキラキラ

お知らせ教材の登場人物の葛藤に自分を重ね合わせる体験をします。

お知らせ「自分ならどうするか」を主体的に考えることで、内面的な価値観が育ちます。

お知らせ日常の行動や人間関係において、自ら正しい判断を下す基準が作られます。

キラキラ知識を「自分事」の行動に変えるキラキラ

お知らせ今回の自転車マナーのように、規則の意味を心から納得する機会になります。

お知らせ「いけないからやらない」ではなく、「危険だから、相手が大切だから守る」という主体的な行動へつなげます。