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校舎を支える小さな思いやり—自主的な清掃活動に感謝

本校は、長い歴史をもつ校舎で日々の学校生活が営まれています。決して新しい建物ではありませんが、たくさんの思い出がつまった大切な場所であり、私たちはこの校舎に強い愛着を抱いています。

さて、清掃時間のことです。2年生の背の高い2人の生徒が、自分たちの掃除分担を終えた後に、高い場所にできた蜘蛛の巣を進んで取り除いてくれていました。手が届きにくい場所を気にかけ、自ら行動してくれた姿はとても頼もしく、学校全体を思う気持ちが感じられました。

本校は生徒数が少なく、一人一人の負担が大きくなることもあります。しかし、その分、こうした思いやりや協力の姿が学校の温かい雰囲気を支えています。今回の2人の行動に心から感謝するとともに、このような前向きな姿勢が広がっていくことを期待しています。

これからも、生徒・教職員みんなで協力しながら、この大切な校舎をよりきれいに、そして気持ちよく使っていきます。