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【HPリレーNo6】生涯にわたり主体的に運動・スポーツに親しむ(3年主任)

現在、全国高校総体(インターハイ)近畿ブロックを開催地(競技によっては、北海道・福島県など)として行われています。私が専門とする陸上競技は滋賀県開催で夕方から競技が始まります。

さて、本校では年明けから保健体育の授業で「ピックルボール」を全学年で実施しています。

ピックルボールは、誰もが気軽に参加できる親しみやすさと、高度な技術・戦術が求められる競技性を兼ね備えたスポーツです。子どもからシニアまで、年齢や経験、性別、国籍を問わず同じコートで楽しむことができることから、「人と人をつなぐスポーツ」として世界中で急速な成長を続けています。

日本国内においても競技人口・愛好者人口は近年大きく拡大しており、学校、企業、自治体、地域コミュニティ、スポーツクラブなど様々な場面で導入が進んでいます。健康づくりや生涯スポーツとしての価値に加え、世代間交流やコミュニティ形成を促進するスポーツとしても注目を集めています。(HP:PICKLEBALL JAPANより引用)

香取郡市でピックルボールの授業を行っているのは本校のみです。11月には香取小中学校体育研究協議会が本校で行われます。ピックルボールを栗源から広められるよう、この夏休み勉強中です。

運動・スポーツには、「する」「みる」「支える」「知る」「集う」「つながる」の6つの要素があります。例えば、運動・スポーツを「する」ことは苦手だけど「見る」ことが好きという方もいるでしょう。私は、マラソン(長距離)が苦手です・・・。マラソンは自分自身との勝負でもあり忍耐力も身につくかなと思います。この夏休み苦手なマラソンにも力を入れていきたい・・・。今年の香取小江戸マラソン大会は、コース変更があり佐原のコンパスがスタート&ゴールになります。昨年、久しぶりに出場しました。(10kmではなく、親子の部)今年も親子の部でエントリーしました。応援よろしくお願いします。

次は2学年主任です。