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【HPリレーNo3】戦国武将「独眼竜」伊達政宗について(教務主任より)

私は、社会科教員であり、1年生の夏の宿題にも歴史上の人物の社会科新聞を課題にだしています。皆さん夏休みの課題は順調に進んでいますか。私も歴史上の人物を調べてみました。

私は、東北出身なので東北の雄である伊達政宗のエピソードを紹介します。伊達政宗といえば、東北を平定し、杜の都仙台市(100万人を超える大都会)の仙台藩を築いた戦国武将です。

政宗の師に虎哉 宗乙(こさい そういつ、享禄3年(1530年) - 慶長16年5月8日(1611年6月18日)という戦国時代から江戸時代にかけての臨済宗の僧がいます。

伊達政宗は、幼いころ疱瘡(天然痘)を患い、右目を失い隻眼となりました。そのため、内気で傷つきやすい性格の少年となってしまいます。虎哉 宗乙は、将来武将となるために「へそ曲がり」教育をします。

現代風に言えば、「感情に振り回されず、自分をコントロールする訓練」です。

・逆境に耐える力(レジリエンス)

・感情のセルフコントロール

・他人に流されない自立心

を育てることを目的としていました。

伊達政宗のような人物には、虎哉 宗乙のような優れた師がいます。

 教務主任より

 

次は、2学年副担任です!