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2026年度 Web日誌 ~笑顔あふれる栗源中の日々~

【HPリレーNo3】戦国武将「独眼竜」伊達政宗について(教務主任より)

私は、社会科教員であり、1年生の夏の宿題にも歴史上の人物の社会科新聞を課題にだしています。皆さん夏休みの課題は順調に進んでいますか。私も歴史上の人物を調べてみました。

私は、東北出身なので東北の雄である伊達政宗のエピソードを紹介します。伊達政宗といえば、東北を平定し、杜の都仙台市(100万人を超える大都会)の仙台藩を築いた戦国武将です。

政宗の師に虎哉 宗乙(こさい そういつ、享禄3年(1530年) - 慶長16年5月8日(1611年6月18日)という戦国時代から江戸時代にかけての臨済宗の僧がいます。

伊達政宗は、幼いころ疱瘡(天然痘)を患い、右目を失い隻眼となりました。そのため、内気で傷つきやすい性格の少年となってしまいます。虎哉 宗乙は、将来武将となるために「へそ曲がり」教育をします。

現代風に言えば、「感情に振り回されず、自分をコントロールする訓練」です。

・逆境に耐える力(レジリエンス)

・感情のセルフコントロール

・他人に流されない自立心

を育てることを目的としていました。

伊達政宗のような人物には、虎哉 宗乙のような優れた師がいます。

 教務主任より

 

次は、2学年副担任です!

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仲間とともに挑んだ県大会!

7月26日(日)にフクダ電子アリーナで開催された「千葉県中学校総合体育大会 ソフトテニスの部」に、本校男子ソフトテニス部の選手が個人戦に出場しました。

県大会というレベルの高い舞台で、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、懸命にプレーしました。惜しくも初戦敗退という結果となりましたが、最後まで諦めることなく全力で戦い抜く姿が見られました。

今回の県大会に向けては、郡市大会終了後も、県大会に出場しない3年生男子4名が練習や準備のサポートを続けてくれました。仲間を支えようとする気持ちがチーム全体の良い雰囲気をつくり、選手にとって大きな力となりました。

個人戦への出場ではありましたが、決して一人で戦ったわけではありません。支えてくれた仲間たちの存在が大きな励みとなり、チームの絆を感じる大会となりました。

今回の経験は、選手にとって大きな財産となるはずです。県大会で学んだことや感じたことを今後の生活や競技に生かし、さらなる成長につなげてくれることを期待しています。

選手の皆さん、そしてサポートを続けてくれた3年生の皆さん、1、2年生の皆さん、本当にお疲れさまでした。今後も本校ソフトテニス部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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3年間の集大成を胸に県大会へ挑戦!

7月25日(土)、27日(月)に千葉県中学校総合体育大会 剣道の部が開催され、本校剣道部が女子団体戦および女子個人戦に出場しました。

女子団体戦、女子個人戦とも初戦敗退という結果となりました。しかし、選手たちは3年生にとって最後の大会にふさわしく、最後まで諦めることなく全力で試合に臨みました。

これまで香取郡市大会等では負けなしで勝ち進んできた選手たちですが、県大会という大きな舞台ならではの緊張感やプレッシャーの中、一人一人が持てる力を出し切り、堂々と戦い抜く姿を見せてくれました。

3年生の皆さん、3年間の部活動で培った努力する力、仲間と支え合う力、そして困難に立ち向かう力を、ぜひ今後の学校生活や将来に生かしてほしいと思います。本当にお疲れさまでした。

また、1・2年生の皆さんには、先輩方が築き上げてきた伝統や思いをしっかりと受け継ぎ、これからの剣道部をさらに盛り上げていってくれることを期待しています。

今後とも本校剣道部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

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【HPリレーNo2】部活動の節目に寄せて(教頭より)

暑い夏は、3年生の部活動引退、そして新人戦に向けて新チームのスタートの時ですね。

3年生の皆さん、郡市総体お疲れ様でした。接戦を制したり、プレッシャーをはねのけ連覇を成し遂げたりする姿に、「今まで努力を積み重ねてきたんだな」と感じました。

これから、県大会に出場する生徒の皆さん、体調を整えて、自分の力を充分に発揮できるようにしてください。また、文化的行事に参加する吹奏楽部やパソコン部の皆さんの発表を楽しみにしています。郡市総体で自分の力が発揮できず、悔しかったり、落胆したりした人もいるでしょう。でも人は、一人一人成長する時期や活躍する時期がちがいますよ。自分を信じてこれからも努力を積み重ねていきましょう。

1・2年生の皆さん、3年生が、部活動を引退した後は、先輩たちの築き上げたその伝統を引き継いで頑張っていく番です。まずは、暑さとの勝負ですね。健康を維持できるように生活を工夫してください。また、部活動をしている時、その種目の楽しさが十分味わえるよう頑張りましょう。

 

私は、授業や部活動で大切にしてきたことが5つあります。①一生懸命やること②楽しくやること③協力すること④人の話をよく聞くこと⑤感謝の気持ちを持つことです。顧問も生徒も5つの大切なことのうちどれが欠けてもいけないと思って取り組んできました。皆さんに参考になればと思い書きました。3年生は、部活動の引退、又はもうすぐ引退となります。感謝の気持ちを、家族、先生方、コーチ等にきちんと伝えてみてください。相手に感謝を伝えることで、相手だけでなく自分自身も幸せな気持ちになりますよ。みんなにとって充実した夏休みになりますように。
 
教頭より

次は教務主任からです!

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プレッシャーを力に変えて ― 女子団体優勝、県大会へ―

7月18日(土)、小見川中学校体育館において「香取郡香取市中学校剣道大会」が開催されました。

【大会結果】
 (女子団体) 優勝

 (男子団体) Aリーグ第4位

 (女子個人) 優勝、準優勝、第3位、敢闘賞

 (男子個人) ベスト16

≪プレッシャーを力に変えた女子チーム≫
女子チームは大会前から優勝候補として注目されており、大きなプレッシャーの中で大会に臨みました。また、各校が「打倒栗源中学校」を掲げ、本校の戦い方を研究し尽くして挑んでくる厳しい状況でもありました。

そのような中で、選手たちは力を発揮し、団体優勝を果たしました。さらに個人戦でも優勝、準優勝、第3位、敢闘賞と上位を占める活躍を見せました。今回の優勝は、結果だけでなく、重圧を乗り越えて勝ち切ったことに大きな意義がある大会となりました。

≪成長が見られた男子チーム≫
男子チームも日頃の稽古の成果を発揮しました。順位以上に、一人一人の成長が感じられる内容の濃い試合が続き、今後への期待が高まる大会となりました。

また、今回初めて大会に出場した選手もいました。練習期間はわずか1か月でしたが、限られた時間の中で懸命に努力を重ね、本番では堂々とした試合を見せてくれました。その挑戦する姿勢はチームに大きな刺激を与えてくれました。

≪県大会でも栗源中旋風を!≫
女子チームは、団体戦・個人戦ともに県大会出場を決めました。香取の代表として、これまで支えてくださった保護者や地域の皆様の気持ちを胸に、さらにレベルアップを図っていきます。

県大会でも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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【HPリレーNo1】この夏、一冊の本との出会いを!(校長より)

夏休み中、本校の職員からリレー形式で生徒へメッセージ等をお伝えします。

 

【栗源中生徒の皆さんへ】

今日から夏休みが始まります。

みなさんは、この夏をどのように過ごそうと考えていますか。

私は中学校2年生の夏休みに、初めて自分で一冊の小説を選んで読みました。その本は、ヘミングウェイの『老人と海』です。

本屋でその本に出逢ったとき、「なんだかかっこいい本だな」「題名に海が入っていていいな」と思い、手に取りました。当時の私は読書が特に好きだったわけではありません。しかし、自分で選んだ本を最後まで読み切るという、新しいことへの挑戦をしました。

『老人と海』の主人公は、困難にあきらめず挑戦し続けます。その姿から私は、「結果だけでなく、挑戦することそのものに価値がある」ということを学びました。『老人と海』を読んで、中学2年生の私は「自分もいろいろなことに挑戦してみよう」「困難なことがあっても頑張ってみよう」という気持ちになりました。

それ以来、私は人生の節目節目で『老人と海』を読み返しています。夢に向かって努力している時、高校に入学したとき、教員になったとき、新しい学校に赴任したとき、難しい仕事に挑戦するとき、迷いや不安を感じるときなど、そのたびにページを開き、主人公の生き方から勇気をもらっています。そして、「もう一度頑張ろう」という気持ちになるのです。

一冊の本との出会いが、その後の人生に大きな影響を与えることがあります。

夏休みは、普段なかなかできない読書にじっくり取り組める絶好の機会です。小説でも、歴史でも、科学でも、スポーツでもかまいません。ぜひ自分で選んだ一冊を手に取り、新しい世界に出会ってほしいと思います。

この夏、みなさんにも心に残る一冊との出逢いがあることを願っています。そして、たくさんの経験を積み、一回り成長した笑顔の皆さんと9月1日に会えることを楽しみにしています。

健康と安全に気を付けて、充実した夏休みを過ごしてください。

次は教頭先生です!

 

 校長より

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ー保護者・地域の皆様へ見守りのお願いー

【地域の皆様へ】

地域の皆様には、日頃から本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

明日から長い夏休みが始まります。子どもたちは、家庭や地域の中で様々な体験や活動を通して成長していきます。

夏休み中も、子どもたちの安全・安心な生活のため、温かく見守っていただければ幸いです。

また、気になることや心配な様子、お困りのことなどがございましたら、学校までご連絡いただけますようお願いいたします。家庭や地域と学校が連携しながら、子どもたちの健やかな成長を支えていきたいと考えております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 校長より

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ー夏休みを迎える生徒の皆さんへー

いよいよ明日から夏休みです。

皆さんは、3カ月半、勉強や部活動、学校行事などに一生懸命取り組み、それぞれに成長したことと思います。教職員一同、みなさんの笑顔が見られてうれしかったです。

夏休みは、学校ではできない経験ができる大切な時間です。本を読んだり、家族と過ごしたり、地域の行事に参加したり、自分の興味のあることに挑戦したりして、自分の世界を広げてください。

また、何より大切なのは「命」です。交通事故や水の事故、熱中症などには十分気をつけ、規則正しい生活を心がけてください。困ったことや悩みがあったときには、一人で抱え込まず、家族や周りの大人に相談してください。

夏休みは40日余りあります。過ごし方次第で、大きく成長することも、何となく過ぎてしまうこともあります。ぜひ、自分なりの目標を決めて、一日一日を大切に過ごしてください。

9月1日に、元気な笑顔で皆さんと再会できることを楽しみにしています。

では、よい夏休みを過ごしてください。

 

 校長より

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全校集会を実施しました ~表彰と夏休みに向けて~

7月17日(金)、全校集会を行いました。

集会では、郡市総体のソフトテニス部と陸上競技部の結果紹介をはじめ、歯と口の健康図画・ポスターコンクール、健歯児童生徒審査会、技術・家庭科作品展において優秀な成績を収めた生徒の表彰を行いました。受賞した皆さん、おめでとうございます。これまでの努力の成果が実を結び、素晴らしい結果となりました。

続いて、校長からは「挑戦する夏休み」をテーマにお話がありました。自分で目標を決めて新しいことに挑戦し、充実した夏休みにしてほしいという話をしました。

また、生徒指導主任からは「夏休みを安全に過ごすために」というテーマで話がありました。交通事故や水の事故、不審者への注意、SNSの正しい利用などについて確認し、一人一人が安全を意識して行動することの大切さを確認しました。

 
 

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心を一つに響かせた歌声発表会 ~仲間と創り上げたステージ~

7月16日(木)に歌声発表会を開催しました。

この発表会は、音楽の授業や学級での日頃の練習の成果を発表する場として行われました。生徒たちは学級のみんなで協力しながら合唱曲を仕上げ、当日はこれまでの努力の成果を存分に発揮しました。

発表では、それぞれの学年が美しいハーモニーを響かせ、練習を重ねてきた成果が感じられる歌声を披露しました。また、他学年の合唱を聴くことで、表現の工夫や声の出し方など多くのことを学ぶ機会となりました。生徒たちは発表会で得た学びを、今後の学級での歌声活動に生かしていきます。

当日は音楽担当教員が伴奏を務め、生徒たちの歌声を支えてくださいました。心のこもった伴奏に感謝するとともに、生徒たちにとっても大きな励みとなりました。

会場には歌声が響き渡り、どの学年も練習の成果を十分に発揮することができました。これからも仲間と協力しながら、さらに素敵な歌声を目指して活動していきます。

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