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7月8日(水)校内研究会(3年算数)
7月8日(水)5校時に、北総教育事務所の主席指導主事を講師にお招きして、3年算数「大きな数のしくみ」の授業で校内研究会を行いました。
大きな数のしくみについて、例えば、16000はどのように考えることができるかを学習し、
①1000を16こ集めた数 1000×16=16000
②16000は10000より6000大きい数 10000+6000=16000
③16000は20000より4000少ない数 20000-4000=16000
という3つの考え方ができることを学んできました。
それらの考え方に
①「集めた数」、②「より大きい数」、③「より小さい数」というネーミングを付けて3つの見方ができるようになってきました。
今回は、担任の先生からそれぞれ大きな数のお題が出され、それを指定された①~③の考え方で、言葉、式、数直線の3つの方法で表現する学習を行いました。
授業のはじめに、毎時間1分間で行っている「読み上げ学習」を行いました。そのあと、担任の先生とこれまでの学習を振り返りました。
子どもたちが楽しく、しかも、自分の考えを進んで発表できるように、ゲーム方式で学習を進めるように工夫されていて、子どもたちは意欲的に同じ数の友達を探し、考えも進んで説明することができました。
仲間探しが終わった後、みんなでどのように考えたのか、式で表すとどうなるのか、数直線ではどこになるのかを説明し合いました。
最後に、学習の振り返りを行い、「いろいろな考え方を知れてよかった」とか「パッと数が思い浮かぶようになりたい」などの振り返りを共有しました。
放課後、講師を交えて研究協議を行いました。読み上げ学習が効果的であったこと、子どもたちが学習を通して3つの考えをしっかりと身に付けられたこと、ゲーム形式にした工夫がよかったことなどが共有できました。
とても有意義な校内研究会となりました。
香取市ほっとダイヤル・メール相談のチラシ
千葉県教育委員会から保護者の皆さまへ
「千葉県教育委員会は児童生徒性暴力等を許しません」