日誌

2026年10月の記事一覧

前期終業式

 10月9日(金)みなさん、お元気ですか。今日は前期終業式が行われました。

 はじめに全校集会を開き、生徒活動報告として郡市新人戦の結果について、陸上競技部、ソフトテニス部、バスケットボール部が発表しました。

 続いて表彰紹介を行いました。高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会では、毛筆の部で日本武道館賞をはじめとする各賞の受賞者、硬筆の部で大会奨励賞を受賞した生徒が紹介されました。そのほかにも、技術・家庭科作品展、郡市科学作品展、読書感想文コンクール、成田空港周辺中学生英語スピーチコンテスト、香取市人権標語展などで活躍した多くの生徒が紹介されました。

 続いて前期終業式を行いました。校歌斉唱の後、各学年の代表生徒が前期を振り返り、それぞれの思いを自分の言葉で発表してくれました。発表からは、前期当初と比べて大きく成長した自分自身を見つめる姿が感じられました。校長からは、前期を振り返り、これまでの集会等で話してきたことを総括した話がありました。

 3連休を経て、後期がスタートします。前期の成果をさらに伸ばし、一人一人が充実した学校生活を送ることができるよう、引き続き支援してまいります。

雅楽香取神宮奉納演奏

 10月8日(木)午後2時から、香取神宮さまのご厚意により、拝殿にて本校生徒が雅楽の奉納演奏を行いました。

 香取中では、6月から毎週木曜日、地域体験活動・探究的な学びとして「香取学習2」を実施しています。「雅楽」「和太鼓」「茶道」「食と健康」の4つのコースに分かれ、地域のみなさまのご協力をいただきながら学習を進めています。

 その一つ、雅楽コースでは、香取神宮を訪問し、神官の方々から龍笛(りゅうてき)、篳篥(ひちりき)、笙(しょう)を直接教えていただいてきました。そして、この日が香取神宮でご指導いただく最後の日。これまで積み重ねてきた学びの成果を、拝殿で披露する日でもあります。

 まずは、それぞれの楽器に分かれて最後の練習。その後、全員で音を合わせ、いよいよ拝殿へ向かいました。保護者のみなさまにも多数お越しいただき、生徒たちの演奏を見守っていただきました。

 公立中学校の生徒が、これほど長い期間にわたって雅楽を学び、さらに神社の拝殿で奉納演奏をさせていただけることは、本当に貴重な経験です。生徒たちは、これまでの学びと感謝の気持ちを一つ一つの音にのせ、心を込めて演奏しました。演奏を終えた生徒たちには、ほっとした表情が浮かびました。そして、ご指導いただいた先生方との記念写真では、やり遂げた充実感が伝わる晴れ晴れとした表情を見せていました。

 この場をお借りして、これまで懇切丁寧にご指導いただくとともに、拝殿での奉納演奏という貴重な機会を設けてくださった香取神宮のみなさまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

部活動紹介

 10月7日(水)、放課後の部活動をちょっとのぞいてみました。

 まずは文化部です。毎週水曜日、佐原文化協会囲碁部の及川さまにお越しいただき、囲碁を教えていただいています。「囲碁はちょっと難しそう……」というイメージをもっている人もいるかもしれません。香取中の1階図書室、そのたたみスペースには、地域の方から寄贈していただいた囲碁盤と碁石があります。昼休みになると、生徒たちが五目並べを楽しむ姿も見られます。

 文化部のみなさんは定期的にご指導いただいているだけあって、その上達ぶりはなかなかのもの。この日も練習問題に次々と挑戦しながら、囲碁の奥深さにすっかり引き込まれている様子でした。

 そして、陸上競技部です。今週末に行われる香取郡市中学校駅伝大会に向け、この日はコースを試走しました。大会のコースは、本校の学区でもある香取神宮周辺。コースの下見を兼ねて、安全に十分気をつけながら走りました。今年は、久しぶりに男女そろっての出場です。仲間とつなぐ一本のたすき。それぞれが練習の成果を発揮してくれることを願っています。Take it easy, 香取中駅伝チーム

香取郡市音楽発表会

 10月7日(水)、香取郡市小・中学校児童生徒音楽発表会が、多古町コミュニティプラザ文化ホールで開催されました。

 今回で79回を数える、長い伝統をもつこの音楽会。本校が参加するようになって、今年で4年目となります。初参加以来、香取中では全校でこの音楽会に取り組んできました。

 今回も全校合唱に加え、伝統文化・伝統芸能を大切にした「雅楽」と「和太鼓」を披露しました。

 音響設備の整ったホールに、雅楽「越天楽」の**雅な音色が響き、音楽会がスタート。**その後は全校合唱で、「瑠璃色の地球」と「虹」を披露しました。どちらも歌詞がとても素敵な曲です。「虹」では、3年生、2年生による独唱も加わり、迫力と美しさのある合唱に。香取中の歌声がホールいっぱいに響き渡りました。

 普段の学校生活では、学年によって女声だけになったり、男声と女声のバランスが偏ったりするため、混声合唱の響きを十分に味わうことが難しい香取中。だからこそ、全校で歌うことで生まれる**厚みのある美しいハーモニーは格別です。**聴いてくださった皆さんはもちろん、歌っている生徒たち自身も、その響きに心を動かされたのではないでしょうか。

 休憩前には、佐原小学校の皆さんによる佐原囃子が披露され、その後、本校が和太鼓を演奏しました。**力強い音、息の合った演奏。その迫力に、会場の皆さんも引き込まれていました。**演奏を終えた生徒たちの、やりきった表情がとても印象的でした。

 香取中では、学習成果発表会でも、全校合唱、雅楽、和太鼓を披露します。さらに、茶道のお点前も行います。香取中の生徒たちが受け継ぎ、磨いてきた文化と芸術。その成果をぜひお楽しみください。

 

今日の香取中

 10月5日(月)新しい週が始まりました。香取中では郡市音楽発表会に全校で出場するため、合唱練習に励んでいるところです。今日の4時間目は全校音楽。音楽の先生の指導で、『瑠璃色の地球』の仕上げ練習を行いました。多古コミュニティプラザ文化ホールで全校合唱を披露します。お楽しみにしてください。

 また、今日の午後が3人のお客様をお迎えしました。本校で千葉県から学習サポーターを週2回派遣していただいています。教科は数学。毎週月曜日と金曜日に来ていただき、授業や補習を行っています。その様子をご覧にいただきました。少人数の中できめ細かに学びのサポートできたらと考えています。