日誌

食と健康コース 調理実習

 10月1日(木)午後は「香取学習2」の時間。今回は、食と健康コースの活動を紹介します。

 この日の活動は調理実習です。前回の調理実習でもお手伝いいただいた香取市地域おこし協力隊OGの尼野栞理さんと、野菜の苗植えや手入れでお世話になっている香取市地域おこし協力隊の割鞘裕佳さんにも加わっていただき、**「発酵」**をテーマに2つのグループに分かれて実習を行いました。

 1つ目のグループが挑戦したのは、フルーツサンドとラッシー。フルーツサンドは、ヨーグルトを使ったたっぷりのクリームに、みかんとバナナをサンドしました。ラッシーは、先日学校を訪れた日本語学校のネパールからの留学生のみなさんに教えていただいたレシピを参考にしました。さらに、フルーツサンドで余ったみかんとバナナを活用し、2つの味のラッシーが完成しました。

 2つ目のグループは、チーズスフレとクッキーマフィン作りに挑戦しました。チーズスフレは、牛乳や卵黄、クリームチーズを混ぜ合わせ、卵白を泡立てて作ったメレンゲを加えて、ふんわりと仕上げました。クッキーマフィンは、クリームチーズを角切りにして生地に混ぜ込み、さらにクッキーをマフィンの上にトッピング。味はもちろん、見た目にもおいしそうなマフィンが焼き上がりました。

 さらに、学校園で収穫したなすとピーマンを使って、ごはんにぴったりのおかずも作りました。自分たちで育て、収穫した野菜を調理して味わえるのも、この学習ならではの楽しみです。

 さて、どんな料理が完成したのでしょうか。詳しいレシピや学習の成果は、学習成果発表会で披露する予定です。どうぞお楽しみに!