日誌

思春期講演会

 6月25日(木)の5・6時間目に、3年生と保護者の皆様を対象とした思春期講演会を開催しました。 今年度も昨年に引き続き、助産師の川島先生を講師としてお迎えしました。講演タイトルは 「大人になる、自律・自立を考える ~貴女の“いのち”を豊かに育む~」 です。

 私たちは赤ちゃんとして「いのち」を授かり、その「いのち」を大切に育みながら今を生きています。 中学生にとって大切な思春期をどのように過ごし、社会の中で自律し、さまざまな人と支え合いながら自立した大人へと成長していくのか――。川島先生のお話を通して、生徒たちは自分自身の「いのち」と向き合い、これからの生き方について考える貴重な時間となりました。講演の最後に3年生を代表してお礼の言葉を川島先生お伝えしました。以下はそのお礼の言葉です。

 本日の講演をとおして、対等なコミュニケーション、自己コントロールや攻撃性コントロールをこの思春期という時期にしっかりできるようになり、自分らしさを大切にすることを学びました。また、想像力は自分を守ることに使うことが大切なのだと知りました。今回の講演で学んだことを生かして、これからは自分自身の変化を肯定的に捉え、思春期という時期を過ごしていきたいです。