日誌

9月初日を迎えて

 夏休みを終えて9月1日(火)、みなさん、お元気ですか。今日は1時間目に全校集会。生徒活動報告では、第74回千葉県小・中・高校席書大会の結果報告。書星会賞が5名、特選が7名、金賞が4名、銀賞1名が全校生徒の前に発表をしました。香取中は習字への意識が高く、多くの生徒が受賞しています。保健分野で、香取市歯・口の健康啓発標語で2年生が最優秀。県審査に進みました。運動だけではなく文化面でも活躍しており、誇らしい限りです。

 校長からは、3点。1点目は二項対立で考えがちな私達。それだけでしょうかという問いの投げかけがありました。例えば、「できる、できない。」この間に実はたくさんのグラデーションがある。この「間」を大切にしたいという話。2点目は「人とかかわることで、新しい見方に出会う。そこから自分の考えが少し変わる。また、新しい問いが生まれる。」学ぶことについての話。3点目は、気になったら、調べてみる、行動してみる、誰かと話してみること。一歩踏み出してみることで、そこから思いもよらない学びが始まるという話。

 全校集会の最後は生徒指導主任の話。命の大切さ、SNSとの関わり方について話がありました。明日から本格的に授業が始まります。スタートダッシュをかけ過ぎず、まずは生活リズムを整え9月を過ごしていけるようにできたらと考えています。