日誌

日常生活を「休養」という視点で振り返る保健体育

 7月4日(金)3時間目、1年生は保健体育の授業で「睡眠と休養」について学びました。

 授業の導入では、モニターに『8h』という文字が示されました。これが何を表すのかを考えるところからスタートし、『8h=8時間』が中学生にとって理想的な睡眠時間であることを確認しました。

 続いて、「どんな時に疲れを感じるか」「疲れたときにどんな方法でリフレッシュするか」についてクラスで意見を共有しました。人によって疲れる場面が異なること、そして疲れをほぐす方法にもさまざまな工夫があることを知ることができました。

 保健体育の先生からは、「休養」の意味についても説明がありました。

休 … 体を休めたり、睡眠をとること
養 … 心や体を整えること    

 この2つが合わさって「休養」であることを学びました。その後、一日のタイムスケジュールを書き出し、ペアで意見交換やアドバイスを行いました。自分の生活を振り返ることで、睡眠や休養の大切さを改めて実感する授業となりました。