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第1回校内研究会

 7月10日(金)に、第1回の校内研究会を実施しました。

 昨年度は「自分の思いや考えを豊かに表現することができる児童の育成」をテーマに「書く」能力の育成に努めてきました。今年度はそれを発展させ「読むことを生かして、自分の考えを表現する力の育成」を研究主題として「読むこと」を中心とした国語科の研究を進めています。また、ICT機器の活用や、友人同士の学び合いも重視して取り組んでいきます。

 今回の研究会では、北総教育事務所の先生をお招きして3・5年生の授業を見ていただきました。

 3年生では、『紙ひこうき、きみへ』という物語を題材に、登場人物の気持ちを想像して書く活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 5年生では『ことなる見方』『言葉と事実』という説明的文章を題材に、筆者の主張と自分の身近で体験した事例から、自分の意見を書く活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 各学年とも題材の文章から読み取った内容を生かして、自分の考えをまとめて「表現する」学習を行うことができました。また、子どもたちも熱心に学習に取り組んでいました。特にタブレットの活用に関しては、講師の先生も驚くほどでした。

 今後もさらに子どもたちの「自分の考えを表現する力」が伸びるよう、学習を深めていきます。